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【名珍場面2018】何度見ても凄い! 大谷の全アーチ動画に米感動「日本と日本の人々に大きな感謝を」

2018年も、もう残り僅か。様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2018」。今回は二刀流で新人王に輝いた米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手だ。右ひじを痛めた後半戦は打撃に専念。日本人ルーキー最多となる22本塁打を放ち、バットでも米国を熱狂させた。怪物のホームランショーをMLBが公式YouTubeで公開。全本塁打のハイライト動画には、現地ファンから改めて称賛の声が上がっていた。

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「スポーツ界の名珍場面総集編」―大谷の全22本塁打をMLBがハイライトで公開、全米ファンから称賛浴びる

 2018年も、もう残り僅か。様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2018」。今回は二刀流で新人王に輝いた米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手だ。右ひじを痛めた後半戦は打撃に専念。日本人ルーキー最多となる22本塁打を放ち、バットでも米国を熱狂させた。怪物のホームランショーをMLBが公式YouTubeで公開。全本塁打のハイライト動画には、現地ファンから改めて称賛の声が上がっていた。

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 これを見れば、大谷の1年目の打の軌跡がわかる。まず記念すべき移籍後初アーチは4月3日(同4日)の本拠地インディアンス戦。ホームデビュー戦の第1打席で右腕・トムリンから右中間へ圧巻の一撃を放った。すっかりおなじみとなった現地実況の「ビッグフライ!オオタニサン!」のフレーズは一発目から使われていた。

 ダイヤモンドを一周した後のベンチではチームメートから無視される、メジャー流の祝福“サイレントトリートメント”も味わった。やはり印象深い一発だろう。続く4日(同5日)の同戦ではサイ・ヤング賞右腕のコーリー・クルーバーから一発を放つなど、圧巻の3試合連発をマーク。開幕前は半信半疑だった現地メディアも、この頃には大騒ぎになっていった。

 8月18日(同19日)のレンジャーズ戦での一撃も圧巻だった。7回に代打で出場。バックスクリーンに13号3ランを叩き込んだ。左ひざを大きく折り曲げながらスタンドまで運ぶ驚異のパワーと、画になるフォロースルーの美しさが現地でも大きな称賛を集めた。

 8月25日(同26日)のアストロズ戦では、2011年サイ・ヤング賞右腕のジャスティン・バーランダーから第2打席に14号2ランをバックスクリーンへ運んだ。初対戦では4打数無安打3三振と完璧に封じられていた大谷だが、きっちりとリベンジを果たした格好だ。

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