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【31日の戦力動向】タイトルホルダー、主砲候補ら阪神の外国人3選手が自由契約に

日本野球機構(NPB)は31日、阪神のマルコス・マテオ投手、ディエゴ・モレノ投手、ウィリン・ロサリオ内野手を自由契約選手として公示した。

31日、阪神の外国人3選手が自由契約を公示された
31日、阪神の外国人3選手が自由契約を公示された

阪神の外国人3選手が自由契約公示

 日本野球機構(NPB)は31日、阪神のマルコス・マテオ投手、ディエゴ・モレノ投手、ウィリン・ロサリオ内野手を自由契約選手として公示した。

【最新版】タイトルホルダーに主砲候補も、阪神の外国人3選手が自由契約に… <12球団の戦力外・引退・退団全一覧>

 マテオは2016年に加入。セットアッパー、クローザーとして活躍した。入団2年目の昨季は63試合に登板し、7勝36ホールドをマークし、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。しかし3年目の今季は、17試合の登板で1敗4ホールド、防御率6.75に終わっていた。今季加入のモレノは8試合登板で勝敗はつかず、3ホールド、防御率2.70だった。

 また、メジャー通算71本塁打、韓国ハンファでは2年連続で3割30本100打点の成績を残していたロサリオも自由契約に。主砲候補として今季加入したが75試合の出場にとどまり、打率.242、8本塁打、40打点と期待を裏切っていた。

(THE ANSWER編集部)

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