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井上尚弥は「この世のものとは思えない」 米メディアが週末の注目カード2位に選出

ボクシングの最強王者を決めるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)1回戦(10月7日・横浜アリーナ)を迎えるボクシングWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。いよいよ決戦まであと4日と迫ってきたが、米メディアでは注目カード目白押しの今週末の格闘技界のビッグマッチを特集。井上―パヤノ戦を5傑の中で2位に選出している。

井上尚弥【写真:Getty Images】
井上尚弥【写真:Getty Images】

好カード目白押しの今週末の格闘技界、井上のWBSS初戦が2位にランクイン

 ボクシングの最強王者を決めるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)1回戦(10月7日・横浜アリーナ)を迎えるボクシングWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。いよいよ決戦まであと4日と迫ってきたが、米メディアでは注目カード目白押しの今週末の格闘技界のビッグマッチを特集。井上―パヤノ戦を5傑の中で2位に選出している。

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 格闘技界の週末のビッグマッチを特集しているのは、米専門メディア「スポーツ・デイリー」だった。

「世界タイトル戦は何世紀にもわたって格闘技スポーツの頂点であり。毎年何百万人もの人々を惹きつけているプレミアアトラクションであるが、全てのタイトル戦が均等な価値があるわけではない」として、週末のビッグマッチ5傑を取り上げている。

 その中で2位タイに挙がったのが、井上と挑戦者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)の一戦だ。同メディアは競争力、エキサイト度、魅力、名声、見やすさという独自の5項目を5点満点で評価しているが、特に高い評価をつけているのが、エキサイト度と名声だった。

 4点だった競争力に関しては「パヤノは良い挑戦者ではあるが王座を失ったのも2年半前の事で現在34歳。それに井上はこの世のものとは思えない」と寸評。5点をつけている名声に関しては「ただのWBAのタイトルマッチであれば4だが、WBSSで行われるファイトである事がこれを引き上げている」として同階級での頂上決戦であることを高く評価している。

 ちなみに1位はコナー・マクレガー(米国)の2年ぶりUFC復帰戦。王者のハビブ・ヌルマゴメドフ(ロシア)にラスベガスで挑戦する一戦を最注目としていた。

(THE ANSWER編集部)

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