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日本、16強進出なら待ち構える相手は タレント軍団ベルギーに才能揃うイングランド

サッカー日本代表は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組でここまで1勝1分けの勝ち点4で1位。最終戦のポーランド戦で引き分け以上なら2大会ぶりの16強進出が決まる。決勝トーナメントで対戦する可能性があるのが、G組のベルギーもしくはイングランド。どちらも2連勝でグループリーグ通過を早々に決めた欧州の強豪だが、どんなチームなのだろうか。

ルメル・ルカク(左)とハリー・ケイン【写真:Getty Images】
ルメル・ルカク(左)とハリー・ケイン【写真:Getty Images】

決勝Tに進めば、当たる相手は欧州の強豪、V候補ベルギーかサッカーの母国イングランドか

 サッカー日本代表は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組でここまで1勝1分けの勝ち点4で1位。最終戦のポーランド戦で引き分け以上なら2大会ぶりの16強進出が決まる。決勝トーナメントで対戦する可能性があるのが、G組のベルギーもしくはイングランド。どちらも2連勝でグループリーグ通過を早々に決めた欧州の強豪だが、どんなチームなのだろうか。

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 FIFAランク3位のベルギーは各ポジションに今大会屈指のタレントをそろえ、開幕前から非常に評価が高かった。実際に初戦のパナマ戦は191センチの体躯を誇る、世界屈指のFWルメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)の2ゴールなどで快勝。2戦目のチュニジア戦も攻撃の要、MFエデン・アザール(チェルシー)と、ルカクがそれぞれ2ゴールずつ叩き込み、5発のゴールラッシュ。ここまでの2試合は前評判通りの力を見せつけている。

 ルカク、アザール以外にもMFケビン・デブライネ(マンチェスター・シティ)や、DFヤン・ベルトンゲン(トッテナム)ら各ポジションに有数のタレントを揃えている。守備の要DFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)こそ負傷で欠いているが、今のところは不安を感じさせていない。まず間違いなく、日本にとって高い壁になる。

 一方で日本にとっては決して相性の悪くない相手だ。昨年11月に対戦した際は0-1で敗れたが、あれが初黒星だった。2002年の日韓W杯でも1次リーグで対戦し、2-2で引き分けている。

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