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大谷翔平に投げ負けた敵右腕 7回1失点黒星後に「野球界屈指の名言を残した」と米注目

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地ブルージェイズ戦に「3番・投手兼DH」で先発し、7回2安打9奪三振、無失点で今季11勝目を挙げた。今季最多109球の力投。チームは2-0で完封勝ちで2連勝を飾った。海外記者は相手右腕アレク・マノアのコメントを紹介。「野球界屈指の名言を残した」と脚光を浴びた。

7回2安打9奪三振、無失点で今季11勝目を挙げたエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
7回2安打9奪三振、無失点で今季11勝目を挙げたエンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

大谷翔平が11勝目

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地ブルージェイズ戦に「3番・投手兼DH」で先発し、7回2安打9奪三振、無失点で今季11勝目を挙げた。今季最多109球の力投。チームは2-0で完封勝ちで2連勝を飾った。海外記者は相手右腕アレク・マノアのコメントを紹介。「野球界屈指の名言を残した」と脚光を浴びた。

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 好投したが、大谷に投げ負けた。マノアは今季12勝を誇る24歳。大谷に負けじとゼロを並べたが、6回に1点を失い、105球の力投も実らなかった。7回4安打1失点で黒星。カナダメディア「スポーツネット」のベン・ニコルソンスミス記者は、ツイッターで試合後のコメントを紹介した。

「僕にとって全ての試合がワールドシリーズ第7戦だ。相手がオオタニだろうが、ロジャー・クレメンスだろうが関係ない」

 どんなマウンドも重要な一戦。相手が二刀流右腕だろうが関係なく、強い気持ちで臨んだようだ。このツイートを引用する形で、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」で編集を務めるルーカス・ウィーズ氏が反応。「アレク・マノアは野球界屈指の名言を残した」と脚光を浴びせていた。

(THE ANSWER編集部)



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