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大谷翔平、“シフト破り”の復活ダブル 米ファン興奮「ファンタジーな物語の再開だ」

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が1日(日本時間2日)、本拠地オリオールズ戦に「5番・DH」でスタメン。左足首の捻挫から3試合ぶりの復帰戦となったが、4回の第2打席で“大谷シフト”を敷かれながら逆方向に二塁打を放った。米メディアは動画付きで“復活ダブル”の瞬間を動画付きで公開し、高い注目ぶりを示している。

エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

左足首の捻挫から3試合ぶり復帰、鮮やかな二塁打をマーク

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が1日(日本時間2日)、本拠地オリオールズ戦に「5番・DH」でスタメン。左足首の捻挫から3試合ぶりの復帰戦となったが、4回の第2打席で“大谷シフト”を敷かれながら逆方向に二塁打を放った。米メディアは動画付きで“復活ダブル”の瞬間を動画付きで公開し、高い注目ぶりを示している。

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 帰ってきた二刀流が、さっそく魅せた。大谷のバットから快音が響いたのは、4回1死無走者の場面だった。

 第1打席で遊ゴロに倒れながら全力疾走で故障の不安を一掃した背番号17は、初球から襲いかかった。先発右腕コブが投じた80マイル(約129キロ)の緩いカーブにうまくタイミングを合わせた。体を開かずに外角で捉え、痛烈な打球は三塁線を破る。大谷はぐんぐんと快足を飛ばし、一塁を蹴って二塁へ。大歓声が降り注ぐ中、悠々とスタンディングダブルを決めた。

 直前、引っ張りを警戒して内野が右寄りに配置する“大谷シフト”を敷いていたが、嘲笑うかのような一打。3試合ぶりの出場となったが、バットコントロールも狂うことなく、おまけに左足首の万全もアピールしてみせた。さっそく、米メディアも反応。FOXスポーツMLBは「ショウヘイ・オオタニの足首は問題ないように見える」とつづり、動画付きで速報している。

 さらに、ツイッター上では「復帰のオオタニがコントロールバッティング。いとも簡単に、スムーズに」「これまでのオオタニのスイングの中で、最も優美で軽やかなものだった」「なんてやつだ、やっぱりこいつは打ちやがる!」「ファンタジーな物語の再開だ」「彼が打席に立つだけで、会場がざわつくな」など、米ファンから復活を喜ぶ声が上がっていた。

 5月に突入しても“らしさ”を発揮してみせた大谷。快進撃をまだまだ続けてくれそうだ。

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