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どん底から復活 桃田賢斗、敗戦の金メダリストが賛辞「ネット際のプレーは異次元」

バドミントンのアジア選手権は29日、中国・武漢で男子シングルス決勝が行われ、世界ランク17位の桃田賢斗(NTT東日本)が、リオ五輪金メダルのチェン・ロン(中国)を21-17、21-13のストレートで破った。同種目で日本人の優勝は史上初の快挙だった。

桃田賢斗【写真:Getty Images】
桃田賢斗【写真:Getty Images】

桃田がリオ五輪金メダルのチェン・ロンを撃破しアジアの頂点に

 バドミントンのアジア選手権は29日、中国・武漢で男子シングルス決勝が行われ、世界ランク17位の桃田賢斗(NTT東日本)が、リオ五輪金メダルのチェン・ロン(中国)を21-17、21-13のストレートで破った。同種目で日本人の優勝は史上初の快挙だった。

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 第1ゲームは逆転勝ち。第2ゲームでも勝負所で一気にポイントを重ねて、チェンを圧倒した。違法賭博問題による処分から今年代表に復帰し、完全復活を果たした桃田。海外の専門メディア「BadmintonPlanet.com」によると、対戦相手のチェンは「彼のネット際のプレーは異次元だ」と称賛を送っている。

「ケント・モモタがアジア選手権決勝でチェン・ロンを撃破し優勝」

同メディアは、こう見出しをつけて桃田の快挙を報じている。

「ノーシードのケント・モモタが世界トップ10に入るチェン・ロンを55分で打ち破った」

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