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大谷翔平がポケットに“忘れ物” マウンド上の珍事に米注目「禁止物質に含まれる?」【二刀流の衝撃2021】

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は今季打って46本塁打、投げて9勝と二刀流で席巻。ア・リーグMVPを受賞するなど、日米を熱狂させた。そんな歴史的シーズンを「二刀流の衝撃2021」と題し、グラウンド内外のさまざまな名場面を振り返る。今回は6月、走塁用手袋をポケットに入れたままマウンドに上がってしまったシーンだ。大谷がハッとする実際の映像を米メディアが公開。「バッティンググローブは使用禁止物質に含まれますか?」と注目していた。

エンゼルスの大谷翔平【写真:AP】
エンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

「大谷翔平の名場面総集編」6月、ポケットに何を入れたままマウンドに上がってしまったのか?

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は今季打って46本塁打、投げて9勝と二刀流で席巻。ア・リーグMVPを受賞するなど、日米を熱狂させた。そんな歴史的シーズンを「二刀流の衝撃2021」と題し、グラウンド内外のさまざまな名場面を振り返る。今回は6月、走塁用手袋をポケットに入れたままマウンドに上がってしまったシーンだ。大谷がハッとする実際の映像を米メディアが公開。「バッティンググローブは使用禁止物質に含まれますか?」と注目していた。

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 大谷ならではの“珍事”かもしれない。先発登板した6月23日(日本時間24日)の本拠地ジャイアンツ戦。2回の投球練習中だ。捕手へ向けて投げ込む大谷。すると、なにか声をかけられたかのように後ろを振り向いた。お尻ポケットに入っていた走塁用手袋を忘れていたようだ。一瞬ハッとしたように取り出すと、駆け寄ってきたバットボーイに手渡した。これには実況席からも笑いがこぼれていた。

 大谷は、登板しない際はほぼ毎試合打者として出場しているため、走塁用手袋をポケットに入れるのは癖になっていたのかもしれない。実際のシーンを米スポーツ専門局「NBCスポーツ」のジャイアンツ専門ツイッターが公開。文面には「オオタニのバッティンググローブ(実際には走塁用手袋)は使用禁止物質に含まれますか?」とジョークっぽく文面に記していた。

 また、同メディアは公式サイトでもこの場面に脚光。「2回の表は記憶力が低下していたようだ」「投球練習中にオオタニはもう一つのグラブをマウンド上で持っていることに気付いた。もう一つのグラブ、バッティンググローブのことである。エンゼルスのエースはポケットに手をつっこんで、バッティンググローブを取り出した」と報じている。

 DH制のア・リーグに在籍する大谷だったが、今季は投手で出場しながら打席にも立つ“リアル二刀流”を解禁した。来季も二刀流で活躍するシーンが数多く見られるだろうが、こんな珍場面はなかなか無いかもしれない。

(THE ANSWER編集部)

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