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バットで球審殴りつけ逮捕、逆上した打者に海外衝撃「前代未聞だ」「永久追放か?」

ドミニカ共和国で行われた野球の試合で、球審をバットで殴りさらにヘルメットを投げつけるなどした選手が逮捕されるという衝撃の事件が起きた。複数の海外メディアが「こんなものは前代未聞だ」と伝えている。

ドミニカで打者が球審をバットで殴打する衝撃の事件が起きた(画像はイメージです)
ドミニカで打者が球審をバットで殴打する衝撃の事件が起きた(画像はイメージです)

ドミニカ共和国で起きたショッキングなニュースを欧米メディアが報道

 ドミニカ共和国で行われた野球の試合で、球審をバットで殴りさらにヘルメットを投げつけるなどした選手が逮捕されるという衝撃の事件が起きた。複数の海外メディアが「こんなものは前代未聞だ」と伝えている。

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 完全に頭に血が上ってしまった。現地時間23日の試合中、ストライク・ボールの判定を巡って口論になり、退場処分を告げられた打者のエルビス・レブロンが激高。球審に対して詰め寄り、バットで殴りかかっている。さらに吹き飛ばされ、転倒している球審にヘルメットも投げつける始末。両軍が止めに入る騒然とした空気になったが、怒りの収まらないレブロンは再びバットを持って追いかけている。

 米メディア「TMZスポーツ」は「ドミニカ共和国の野球で打者が球審をバットで激しく殴打…即逮捕」と見出しで報じ、「激しくバットで殴ると球審は地面に倒れ込んだがレブロンは暴行を止めず。さらにヘルメットを投げつけた」などとレポートしている。

 記事によればレブロンはその後、地元警察に逮捕され、また球審は病院に運ばれて検査を受けることになったという。

 この衝撃的なニュースは海を渡り欧州まで届いている。野球の盛んではないオーストリアの大衆紙「クローネン・ツァイトゥング」でも「永久追放か? 選手が野球のバットで球審を襲う」との見出しで報道。さらに「こんなのは前代未聞だ。ある野球選手が判定を巡り球審をボコボコにしようとしたのだ。それが現実のものとしてドミニカ共和国で起こった。暴行を働いたエルビス・レブロンには、無期限出場停止の処分が下されることになりそうだ」と続けている。

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