[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

原英莉花、56位でヒヤヒヤ予選通過 メジャー3連勝に黄信号も「攻めて攻めまくる」

女子ゴルフの2021年国内メジャー初戦・ワールドレディスサロンパスカップが7日、茨城GC東C(6630ヤード、パー72)で第2日が行われた。原英莉花(日本通運)は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算2オーバーでカットライン上の56位で予選通過。初日は103位で出遅れたが、メジャー3連勝の可能性をなんとか残した。高橋彩華(東芝)が9アンダーで単独首位。

56位で予選を通過した原英莉花【写真:浜田洋平】
56位で予選を通過した原英莉花【写真:浜田洋平】

国内メジャー初戦・ワールドレディスサロンパスカップ第2日

 女子ゴルフの2021年国内メジャー初戦・ワールドレディスサロンパスカップが7日、茨城GC東C(6630ヤード、パー72)で第2日が行われた。原英莉花(日本通運)は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算2オーバーでカットライン上の56位で予選通過。初日は103位で出遅れたが、メジャー3連勝の可能性をなんとか残した。高橋彩華(東芝)が9アンダーで単独首位。

【注目】元日本代表DF田中マルクス闘莉王が漢を感じる熱いプレー 川崎22歳の芸術弾を選んだワケとは

 原は2番でバーディーを奪ったが、7番でボギー。うつむきながら次のホールに向かった。それでも、9番から3連続バーディーと奮起。12番は3パットで1つ落としたが、トータルではスコアを2つ伸ばして2オーバーだった。「(12番で)流れが途切れちゃいました。あと2個くらい獲りたかったです」と吐露。初日との変化についてこう語った。

「パッティングに関しては少し自信を持って打てたかなと思うけど、ティーショットに関しては、ドライバーで打ちたいところも曲げるのが嫌だからクリークを持った。セカンドショットの距離が残る選択をしないといけなくて、前半はその辺りでミスもしていました」

 昨年は10月に日本女子オープン、11月にJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップを制し、国内メジャー2連勝。今大会は1988年のツアー制施行後では2004-05年の不動裕理以来2人目の3連勝がかかる。首位と11打差となり、極めて厳しい状況に変わりはない。「本当に攻めて攻めまくりたい」と気合を入れ直して決勝ラウンドへ向かう。

(THE ANSWER編集部)

J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕

ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
スポーツ×食オンラインセミナー
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集