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「衝撃のザギトワ」 “メドベ超え”の快挙に米絶賛「2人はずっと先の世界にいる」

フィギュアスケートの欧州選手権(モスクワ)は18日、女子ショートプログラム(SP)で15歳アリーナ・ザギトワ(ロシア)が世界歴代2位の80.27点で首位に立った。初対決となった母国の先輩、女王エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)を上回る圧巻の演技に対し、米メディアは「衝撃のザギトワ、母国でリードを奪う」と特集を組み、女王メドベージェワとともに「2人はずっと先の世界にいる」と“異次元”の強さを絶賛している。

アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】
アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】

欧州選手権SP、初対決のメドベージェワを上回り首位発進、世界歴代2位の80点超え

 フィギュアスケートの欧州選手権(モスクワ)は18日、女子ショートプログラム(SP)で15歳アリーナ・ザギトワ(ロシア)が世界歴代2位の80.27点で首位に立った。初対決となった母国の先輩、女王エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)を上回る圧巻の演技に対し、米メディアは「衝撃のザギトワ、母国でリードを奪う」と特集を組み、女王メドベージェワとともに「2人はずっと先の世界にいる」と“異次元”の強さを絶賛している。

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 モスクワに衝撃が走った。ザギトワは母国のリンクで完璧な演技を披露。マークしたのは、80.27点。自己ベストを一気に4点更新し、浅田真央の78.66点を上回る世界歴代2位のハイスコアだ。そして、練習パートナーである先輩の女王メドベージェワを2年ぶりSP、フリーを通じて2位以下に追いやる“快挙”を果たしてみせた。

 米スケート専門メディア「icenetwork」は、トップページで「衝撃のザギトワ、母国の氷上でリードを奪う」との見出しを掲載。記事内では、現在の女子フィギュアはロシアを中心に動いていることを紹介している。

「それはもはや、カフェ・プシュキニと同じくらい魅力的であり、モスクワ川と同じくらい壮大な流れで、ロシア産の鋼鉄と同じくらい強固だ。それほどまでに、ロシア人スケーターは戦場を支配している」と述べた上で、同門コンビが、いかに世界から突出しているかを、こう表現している。

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