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“トルネード・ハイキック”で48秒殺 90kg超大男の大技に米ファン震撼「まるでゲーム」

米ムエタイ興行で生まれた鮮烈キックが話題を呼んでいる。現地12日にカンザス州ハッチンソンで行われた「Lion fight 64」で、北米スーパークルーザー級(リミット95.2キロ)王者のスティーブ・ウォーカーがブライアン・コレット(ともに米国)に“トルネード・キック”でKO勝利し、王座を防衛した。実際の映像を米最大の総合格闘技「UFC」が運営する動画配信サービス「UFCファイトパス」が公開。現地ファンからは「完璧な着弾」「まるでゲーム」などと反響が寄せられている。

米ムエタイ興行で生まれた鮮烈キックが話題を呼んでいる(画像は「UFCファイトパス」公式ツイッターより)
米ムエタイ興行で生まれた鮮烈キックが話題を呼んでいる(画像は「UFCファイトパス」公式ツイッターより)

米ムエタイイベントでの強烈キックにファン「ワイルドなKO」

 米ムエタイ興行で生まれた鮮烈キックが話題を呼んでいる。現地12日にカンザス州ハッチンソンで行われた「Lion fight 64」で、北米スーパークルーザー級(リミット95.2キロ)王者のスティーブ・ウォーカーがブライアン・コレット(ともに米国)に“トルネード・キック”でKO勝利し、王座を防衛した。実際の映像を米最大の総合格闘技「UFC」が運営する動画配信サービス「UFCファイトパス」が公開。現地ファンからは「完璧な着弾」「まるでゲーム」などと反響が寄せられている。

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 鮮やかな“トルネード・キック”が炸裂した。試合開始から40秒ほどだ。ウォーカーは立て続けに左ハイキック2発繰り出してコレットをコーナーに追い詰めた。間合いを取ると軽くジャンプしながら1回転し、勢いをつけて強烈な左ハイキック。見事に頭部を捉えた。

 会場熱狂の一撃でコレットはダウン。審判がすぐさま試合をストップし、わずか48秒で勝負は決した。実際の映像を「UFCファイトパス」の公式ツイッターが「冗談だろおお」と記して公開すると、目の当たりにした現地ファンからは「これは美しい」「今までで最もワイルドなKO」「クレイジーだ」「ダイナミックなフィニッシュ」「ニンジャだ」「完璧な着弾だ」「まるでゲーム」などと驚きの声があげられている。

 また、総合格闘技専門ニュースサイト「MMAファイティング」もこの“秒殺劇”に「スティーブ・ウォーカーが『Lion Fight』のタイトル戦で狂気のトルネード・キックKOを披露」と見出しを打って注目。「トルネード・キックを解放し、ブライアン・コレットを完全に放心状態にした」などと伝えている。

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