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まるで空中遊泳!? アービングの“超絶ダブルクラッチ”に騒然「やりすぎだ…」

米バスケットボールのNBAで、ボストン・セルティックスのカイリー・アービングがドリブルで2人を抜き、さらに空中で2人をかわすアクロバティックなプレーを披露。球団公式ツイッターが「カイリー・アービングは物理学を無効にする」と動画付きで紹介するなど大きく取り上げられ、ファンから「この男、やりすぎだ…」「彼は残酷だ」などと反響を呼んでいる。

ボストン・セルティックスのカイリー・アービング【写真:Getty Images】
ボストン・セルティックスのカイリー・アービング【写真:Getty Images】

ドリブルで2人を抜き、空中でも2人をかわすアクロバティック技を披露

 米バスケットボールのNBAで、ボストン・セルティックスのカイリー・アービングがドリブルで2人を抜き、さらに空中で2人をかわすアクロバティックなプレーを披露。球団公式ツイッターが「カイリー・アービングは物理学を無効にする」と動画付きで紹介するなど大きく取り上げられ、ファンから「この男、やりすぎだ…」「彼は残酷だ」などと反響を呼んでいる。

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 まるで、1人で5人全員を相手するかのような勢いだった。

 25日(日本時間26日)のワシントン・ウィザーズ戦、62-71とリードを許して迎えた第3クォーター残り7分だった。ウィザーズのオールスター選手、ジョン・ウォールと右45度でマッチアップしたアービングは、トップの位置に上がると、味方を“壁”に使ってウォールのマークを突破。そして、ゴールに正対した瞬間に左手から右手にボールを持ち替えると、一気にギアを上げて身長213センチの相手センターも置き去りにした。

 さらに、見せ場は続く。ゴール下へ切れ込み、シュートを試みたアービング。進行方向左と後方からブロックの手が伸びてきたが、空中で身をかがめるように一度上げた両腕を胸の位置まで下げ、スペースがある左サイドに体を移行させながら、片手でボールをボードに当てて、見事にゴールを奪った。

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