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井上尚弥、マロニー粉砕“戦慄の右”に年末の米再注目「イノウエとデービスはヤバい」

ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、現地時間10月31日に米ラスベガスで行われたジェイソン・マロニー(オーストラリア)との一戦で7回KO勝ち。久々のリングで圧巻の強さを見せたが、米メディアは今年生まれた印象的なKOシーンを動画7本で一挙公開。井上が右ストレートでマロニーを倒した場面も含まれており、現地ファンからは「イノウエとデービスはヤバい」などと反響が寄せられている。

ジェイソン・マロニーに7回KO勝ちを収めた井上尚弥【写真:Mikey Williams/Top Rank】
ジェイソン・マロニーに7回KO勝ちを収めた井上尚弥【写真:Mikey Williams/Top Rank】

10月に魅せたKOシーンに米ファン「他の階級でも見てみたい」

 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、現地時間10月31日に米ラスベガスで行われたジェイソン・マロニー(オーストラリア)との一戦で7回KO勝ち。久々のリングで圧巻の強さを見せたが、米メディアは今年生まれた印象的なKOシーンを動画7本で一挙公開。井上が右ストレートでマロニーを倒した場面も含まれており、現地ファンからは「イノウエとデービスはヤバい」などと反響が寄せられている。

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 今見ても鮮やかな一撃だ。井上は6回にダウンを奪って迎えた7回、カウンターで右ストレートを打ち抜いた。まともに被弾したマロニーは膝から崩れ落ちるように、キャンバスに腰をつけてダウン。立ち上がろうとするも、ダメージが大きくよろけてしまった。見事なKO勝ちに、井上は右手を掲げて喜んだ。

 米スポーツ専門局「ESPNリングサイド」公式インスタグラムは、4階級制覇の実力者レオ・サンタ・クルス(メキシコ)を左アッパーで失神させたガーボンタ・デービス(米国)らの映像とともに、井上のKOシーンも動画で公開。年末を迎えていることもあり、文面に「2020年のインクレディブルなKOたち」とつづって投稿している。

 井上の見事な勝利シーンなどに、米ファンからは「イノウエとデービスのKOはヤバかった」「イノウエはめちゃくちゃ獰猛だ」「イノウエのKOはかなり綺麗」「モンスターは他の階級でも見てみたい」「どれも綺麗だ」「見ているこっちも痛くなるよ」などとコメントが寄せられている。

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