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【名珍場面2020】10秒間で111連打 中国人ボクサー、超高速の拳に米衝撃「彼の筋肉が死んじゃう」

2020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回は8月にボクシングの中国人選手が公開した、10秒間に111発のパンチを繰り出す映像。米ファンからは「彼の筋肉は死んでしまうだろう」「俺なら10秒間で5パンチだ」「このパンチじゃKOはできない」などと様々な声が上がっていた。

徐燦【写真:Getty Images】
徐燦【写真:Getty Images】

「スポーツ界の名珍場面総集編」―8月、中国人ボクサーのスゴ技が話題に

 2020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回は8月にボクシングの中国人選手が公開した、10秒間に111発のパンチを繰り出す映像。米ファンからは「彼の筋肉は死んでしまうだろう」「俺なら10秒間で5パンチだ」「このパンチじゃKOはできない」などと様々な声が上がっていた。

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 目にも止まらぬ速さとは、まさにこのことだ。衝撃映像を投稿したのは、WBA世界フェザー級正規王者・徐燦だった。タンクトップ姿の26歳。スマートフォンのストップウォッチが画面に映る中、銀の大きな丸い板のようなものに向かってパンチをゆっくりと打ち始めた。その直後だ。一気にスイッチを入れると、凄まじいスピードに加速した。

「ダダダダダダ……」と音を立てながら、超高速で左右の拳をコツコツと当てていく。腕を胸の前でクルクルと回すようにして破壊力こそないが、速度はスゴイ。途中は苦悶の表情でカメラ目線を送りながらもペースは落ちず、10秒経過した時点で記録したのは111発。最後はカメラに向かって「誰か、俺よりできるか?」と不敵に言ってのけた。

 徐燦が自身のインスタグラムで投稿した動画を米スポーツ専門局「ESPN」公式インスタグラムが引用。「シュ・ツァンによる10秒間で111回のパンチ」とつづると、コメント欄も「速すぎる」「たくさんの練習を積んできたんだろうな」「とても効率的なファイティングスタイルだ」「彼の筋肉は死んでしまうだろう」「俺なら10秒間で5パンチだ」「めちゃくちゃ凄い」と大反響だった。

 徐燦はオスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイ・プロモーションズに所属する26歳。19年に世界タイトルを獲得し、2度の防衛も達成している。「このパンチじゃKOはできない」「飛んでるハエさえも倒せない」などと威力のなさを指摘する声もあったが、中国人ボクサーのスゴ技は本場の米ファンも唸らせていた。

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