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【名珍場面特別編】115kg巨漢がリング落下 米ヘビー級で起きた衝撃KOに騒然「彼はスモウ大会だと…」

新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は昨年7月、ボクシングのヘビー級マッチで起きた衝撃の“115キロ選手落下”だ。米メディアが動画を公開すると「彼はスモウ大会だと思ったのかもしれない」などとファンを騒然とさせていた。

カシウス・チャネイ【写真:Getty Images】
カシウス・チャネイ【写真:Getty Images】

スポーツロスに嘆くファンへ「名珍場面特別編」―ヘビー級の衝撃シーンに海外反響

 新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回は昨年7月、ボクシングのヘビー級マッチで起きた衝撃の“115キロ選手落下”だ。米メディアが動画を公開すると「彼はスモウ大会だと思ったのかもしれない」などとファンを騒然とさせていた。

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 115キロの巨漢がリングから飛び出した。衝撃シーンは昨年7月20日(日本時間21日)、カシウス・チャネイとジョエル・コードル(ともに米国)の試合で起こった。初回1分過ぎ、チャネイはコーナーに相手を追い込み、ラッシュをかける。ダメージを受けた様子のコードルも懸命に前に出るが、リング上で向き合った次の瞬間だった。

 右アッパーがコードルの顎にミート。左、右とかぶせると、ぐらついた足元に弾みがつき、ロープ際へ。コードルはそのまま倒れ込むと、ロープとロープの間から巨体がすり抜ける。なんとリング外に上半身から落下したのだった。リング上で両手を上げ、絶叫するチャネイ。なかなかお目にかかれない光景に会場も騒然となった。

 コードルはリング外で巨体を起こすと、コーナー下の階段から再びリングへ戻り、試合続行。直後にパンチをもらい、ふらついたところでレフェリーが試合を止め、チャネイのTKO勝ちとなった。衝撃的な幕切れを米スポーツ専門局「ESPN」のスポーツ情報番組「スポーツセンター」公式インスタグラムは「まさしくリングの外へノックアウト」とつづり、落下してくるリング下から捉えたド迫力映像を公開していた。

 投稿には「リングアウト!」「やるスポーツ間違えてる。フットボールにトライすべき」「リング外にダイブ」「もう一度リングに上がろうとしたのは大したもの。自分なら倒れたまま」「なんでこんなことに?」「相手を転がした」「待った、待った、待った。彼はスモウ大会だと思ったのかもしれない」「これはクレイジー」などと海外ファンから多数のコメントが寄せられていた。

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