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サッカー日本代表専属シェフが明かす“勝負飯” 決戦前に「非常に有効」

試合に臨む前日に一体、何を食べればいいのだろうか。アスリートやスポーツに励む子供を持つ保護者にとっては悩むところかもしれない。縁起を担いでカツ丼なのか、スタミナをつけるためにステーキなのか、それとも……。選手たちの胃袋だけでなく、心も満足させる必要性もある。

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2006年以降、日本代表専属シェフを務めている西芳照さん

 試合に臨む前日に一体、何を食べればいいのだろうか。アスリートやスポーツに励む子供を持つ保護者にとっては悩むところかもしれない。縁起を担いでカツ丼なのか、スタミナをつけるためにステーキなのか、それとも……。選手たちの胃袋だけでなく、心も満足させる必要性もある。

 そんな試合直前にうってつけの料理について、サッカー日本代表の専属シェフも務める西芳照さんが語ってくれた。

「脂質を落とすことができる蒸し物、煮物、焼き魚は非常に有効ですね。また試合前日にもってこいなのはウナギの蒲焼きです。高タンパク低カロリーのウナギをおかずにしてご飯を食べれば炭水化物もたくさん食べられますので」

 西さんはかつてJFAナショナルトレーニングセンターJヴィレッジの総料理長を務め、現在は福島県広野町のレストラン『アルパインローズ』『くっちぃーな』でシェフを務めている。2011年3月に東日本大震災が発生した後は福島第1原発での対応に当たる作業員に対し「温かい食事を提供したい」との思いから、被災地となった生まれ故郷に留まり続けている。

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