その他のコラム一覧
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人生を変えた就活中の出会い 自転車ロード中根英登を「プロになる」と決意させた言葉
2023.01.11大学時代に打ち込んだスポーツ、やり切りましたか? そんな言葉を就職活動で採用担当者から問いかけられたのがきっかけで、プロとして世界最高峰の舞台まで到達したアスリートがいる。自転車ロードレースの中根英登(32歳)だ。昨年で現役を引退。走り抜いた競技人生を振り返った。(取材・文=松本 行弘)
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「ライバルでも結局みんな仲間」 スケボー五輪王者・堀米雄斗が貫く新技へのこだわり
2022.12.09堀米雄斗にはスケートボーダーとして一つ、こだわりがある。それは、出場する大会ごとに新しい技への挑戦をすることだ。
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初代金メダリストが次世代に繋ぐサポートの輪「夢を持ってくれたら」(GROWINGへ)
2022.12.07「かっこいいスポーツだと思っています」 柔らかな口調ながらも、そうはっきりと言い切るのは、東京オリンピックのスケートボード男子ストリートで初代王者となった堀米雄斗選手だ。「スケートボードはマイナースポーツか」という話になった時、少し意外そうな表情を浮かべながら、言葉を続けた。
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文化として根付く「リスペクト」 金メダリストも重視する「自分流」(GROWINGへ)
2022.12.072021年の東京オリンピックではスケートボード男子ストリート初代王者に輝き、今年4月のX Games Chiba 2022でも男子ストリートで優勝を飾った堀米雄斗選手。大舞台で難易度の高い技を決めてみせる強心臓ぶりとは裏腹に、普段は物腰が柔らかく飾ることのない23歳。地元・江東区が会場となった東京オリンピックからの日々は「本当に濃い日々だったなと思います」とフンワリとした笑顔で振り返る。
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引退もよぎった高木美帆の「自分を超える」戦い W杯初陣、全4レース表彰台に見た決意
2022.11.18スピードスケート・ワールドカップ(W杯)の今季開幕戦が11月11日から13日までノルウェー・スタヴァンゲルで行われ、今年2月の北京五輪で金メダル1個、銀メダル3個を獲得した高木美帆(日体大職)が、3日間に出た4レースすべてで表彰台に上がった。
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部活の地域移行で考える課題 不適切指導したらコーチ職はクビ、教員職としてはOKか
2022.11.01「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「部活に地域移行で考える不適切指導の対応」について。
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“二刀流”で掴んだ金メダル 川除大輝が伝えたい「挑戦する心」の大切さ
2022.10.28北京パラリンピックの日本代表選手団旗手を務め、パラクロスカントリースキー男子クラシカル20km(立位)で優勝した川除大輝。帰国後、金メダリストとなって初めて出場したレースは、地元・富山で開催された「たいらクロスカントリースキー大会」だった。
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引退レース2日前、小平奈緒が不意に涙した理由 地元・長野で最後に見た“夢の景色”
2022.10.2510月22日、長野市のエムウェーブには午前9時頃から1000人を超える人々が詰めかけていた。2018年平昌五輪スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相澤病院)の現役ラストレース、全日本距離別選手権・女子500メートルは12時過ぎにスタート。4度出場した五輪で金メダル1つ、銀メダル2つを獲得してきた名選手の姿をこの目にとどめたいと、小平の出番が迫る頃には満員の6085人の観衆がスタンドを埋めていた。
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「折れ剣」再生で切り拓く未来 フェンシング見延和靖が『チアスタ!』に込めた願い
2022.10.202021年に開催された東京五輪において、日本初の団体エペで金メダルを獲得したフェンシング。競技人口最多のエペで、大柄な他国の選手たちを相手にポイントを重ねていく様を、テレビの前で固唾を飲んで見守った人も多いだろう。そんな金メダリスト・四銃士の中に、試合後、雄叫びを上げ、日の丸を掲げた選手がいる。それが、日本のフェンシング界を牽引する見延和靖だ。
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元琴奨菊・秀ノ山親方、断髪式で見せた無償の愛 障害のある子どもたちを招待したワケ
2022.10.02大相撲の元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が1日、両国国技館で断髪式を行った。この日は障害のある子どもたち約30人を招待し“髷姿”に別れを告げた。社会貢献に積極的に取り組む秀ノ山親方と、子どもたちを繋げたのは明徳義塾高時代の同級生だった。
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日本ほど「ゴミが落ちていない国はない」 カヌー羽根田卓也が環境問題で考える国民性
2022.10.02スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。カヌーのリオ五輪銅メダリスト・羽根田卓也(ミキハウス)は18歳で単身、カヌーの強豪スロバキアに渡り、日本で自らスポンサー営業も行うなど、競技の第一人者として道を切り開いてきた経験や価値観を次世代に伝える。
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生活ゴミが「平気でそこら中に流れている」 カヌー人生で羽根田卓也が直面した水質汚染
2022.10.01スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。カヌーのリオ五輪銅メダリスト・羽根田卓也(ミキハウス)は18歳で単身、カヌーの強豪スロバキアに渡り、日本で自らスポンサー営業も行うなど、競技の第一人者として道を切り開いてきた経験や価値観を次世代に伝える。
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日本は「お茶当番」米国は「ごはん当番」 子どものスポーツが保護者に求める献身の背景
2022.09.28「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「ユーススポーツのおやつ当番・ごはん当番」について。
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パリを目指す才藤歩夢の想い 『チアスタ!』で受けたギフティングは近代五種の普及活動へ
2022.09.16スポーツには、あまり馴染みのない競技もある。走ったり、泳いだり、投げたり、蹴ったり、いわゆる体育競技の延長線上にないスポーツに打ち込むアスリートもいる。彼らの多くが、夢に向かって挑戦し続けるアスリートを支援する『CHEER-FULL STADIUM チアスタ!』を活用している。
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競技続行の危機も直面 「応援の力」を誰よりも知る羽根田卓也が語る『チアスタ!』の魅力
2022.09.01東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京五輪)、スラローム男子カナディアンシングル日本代表の羽根田卓也(ミキハウス)。08年北京大会以降、4大会連続の五輪出場、そして16年リオ五輪では、カヌー競技で日本人史上初となる銅メダル獲得と、長年、日本カヌー界を牽引する。
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6人の命が奪われた少年野球リーグの葛藤 米国社会の「子どものスポーツと銃撃事件」
2022.08.31「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「子どものスポーツと銃撃事件」について。
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選手を傷つける誹謗中傷 「こんな競技、何が面白い」を喜べた羽根田卓也の発想の転換
2022.08.28スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。カヌーのリオ五輪銅メダリスト・羽根田卓也(ミキハウス)は18歳で単身、カヌーの強豪スロバキアに渡り、日本で自らスポンサー営業も行うなど、競技の第一人者として道を切り開いてきた経験や価値観を次世代に伝える。
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35歳メーカー営業職で日本代表 カヌーポロに懸けた競技人生、50万円超の遠征費は自腹
2022.08.13カヌーポロを知っていますか? 水上でカヌーに乗って5人対5人でボールをゴールに入れた得点を競うチームスポーツだ。オリンピックで実施されたことはない。アジア大会もない。国体や高校生のインターハイなど国内の総合大会でもやっていない。マイナーなカヌー競技のなかでも、さらにマイナーと言える。