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野球のコラム一覧

  • 同級生ダルビッシュの姿は「昔と何も変わらない」 東北高出身の審判員が今も感化される旧友の言葉

    2023.10.08

    今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。世界一に輝いた「侍ジャパン」のまとめ役を担ったのは、チーム最年長のダルビッシュ有(パドレス)だった。強化合宿期間からチームメイトと積極的に交流を図り、若手選手に技術を伝授することも。東北高校時代の同級生で現・仙台六大学野球連盟付属審判部長の坂本健太さん(37歳)は、そんな旧友の雄姿を「昔と何も変わっていないな」と懐かしみながら見守っていた。(取材・文=川浪 康太郎)

  • 日本の野球哲学は「米国より進んでいる」 元大洋ポンセ、長時間練習には疑問符「あれだけやると…」

    2023.10.06

    時代を超えた長寿キャラクター「マリオ」似の口ひげをたくわえた風貌で、横浜を沸かせたプロ野球選手といえばカルロス・ポンセ氏。9月に来日し「THE ANSWER」の取材に応じた。日本での5年間の選手生活は、その後の人生にも大きく役立っているという。3回連載の最終回では、日本野球の素晴らしさを力説。その上で当時の“カモと苦手”にも話は及んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)

  • 元2冠王ポンセ、引退後に16年間トラック運転手 日本球界での成功導いた“変化を恐れぬ”生き方

    2023.10.05

    プロ野球の大洋(現DeNA)で5年間プレーし、1987年に打点王、88年には本塁打と打点の2冠を獲得したカルロス・ポンセ氏が9月に来日し、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。当時大流行していたゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主人公似の風貌で人気者となったポンセ氏が、日本で活躍できたのは“変化”を恐れなかったためだ。全3回でお届けする連載の第2回では、環境に応じて、自ら変わっていった歴史を振り返ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)

  • 日本で「スーパーマリオ」と愛された男 元大洋ポンセ、MLBデビュー直後に来日即決の理由

    2023.10.04

    プロ野球の大洋(現DeNA)で5年間プレーし通算119本塁打、1988年には本塁打と打点の2冠を獲得したカルロス・ポンセ氏が9月に来日し「THE ANSWER」の取材に応じた。当時大ヒットしていたテレビゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主役に似ていたことから、子どもたちに大人気となったスラッガー。全3回でお届けする連載の第1回では、その風貌の由来から個性派軍団だった当時の大洋のことまで、大いに語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)

  • 誤審で「目立つのは当たり前」 仙台六大学野球の審判部長・坂本健太が批判覚悟で球場に立つ理由

    2023.10.02

    野球というスポーツにおいて、試合を司る審判は必要不可欠な存在。その審判がスポットライトを浴びる機会は少なく、注目されるのは批判にさらされる時がほとんどだ。「誤審疑惑」はプロ、アマチュアを問わず後を絶たない。SNS上ではたびたび、誤審を巡る議論や誹謗中傷が飛び交う。審判歴が10年を超える仙台六大学野球連盟付属審判部長の坂本健太さん(37歳)は、この現状について「それでいいんじゃないですか」と持論を展開する。その言葉の真意とは――。(取材・文=川浪 康太郎)

  • 「一番好きなのはベジータなんだ」 エンゼルス守護神、遅咲き野球人生の裏に日本アニメの刺激と学び

    2023.08.02

    米大リーグ・エンゼルスは、今季56勝51敗のア・リーグ西地区3位とし、2014年以来となるプレーオフ進出に向けて大型補強も行った。投打二刀流で躍動する大谷翔平投手とともに、チームを支えているのは守護神のカルロス・エステベス投手。30歳の今季初めて球宴選手となった遅咲きのクローザーは、日本アニメが自身のキャリアに与えた影響の大きさを「THE ANSWER」に明かした。

  • WBC優勝の裏にあった栗山監督の苦悩 「迷惑かけた」選手たちに何度でも言う「ありがとうな!」

    2023.06.03

    3月に開催された野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」を3大会ぶり3度目の世界一に導いた栗山英樹監督が2日、都内のホテルで監督退任記者会見に出席した。5月31日付けで契約満了となり退任。次期監督については未定。最後まで選手への感謝を忘れなかった62歳。会見では、監督業の苦悩の一端を明かすとともに、先人の言葉の重要性にも触れていた。(文=THE ANSWER編集部・宮内宏哉)

  • 初来日で「日本人の親切に触れた」 メキシコ右腕をNPB挑戦へ導いた、元DeNA荒波翔との友情

    2023.05.12

    野球のメキシコ代表が、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した日本代表「侍ジャパン」と、準決勝で繰り広げた名勝負は記憶に新しい。その中継ぎ要員だった31歳の右腕セサル・バルガスは、メキシコから日本のプロ野球を目指し、昨シーズンまでオリックス・バファローズに在籍していた。WBCで日本と対戦したのを機に、改めて日本に挑戦した日々を振り返った。(取材・文=松本 行弘)

  • 大谷翔平の「吼えた姿」に驚いた WBC日本戦の死闘、メキシコの元オリックス右腕が明かす舞台裏

    2023.05.06

    野球の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」が世界一にたどり着いた道のりで「名勝負」と評されるのが、6-5とサヨナラ勝ちした準決勝のメキシコ戦だ。日本を追い詰めながら敗れたメキシコ代表の一員に、昨シーズンまでオリックス・バファローズに在籍した31歳の右腕セサル・バルガス投手がいた。日本の対戦相手の中継ぎ要員としてブルペンから見た、あの試合を振り返った。(取材・文=松本 行弘)

  • 「大谷翔平は日本への愛情を示した」 WBCで世界の一流カメラマンが撮影した「侍ジャパンの絆」

    2023.04.14

    プロのカメラマンは世界最高峰の舞台で何を意識し、何を見たのか。野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、日本代表「侍ジャパン」が3大会ぶり3度目の優勝。数々の名場面が生まれ、カメラマンは二度と戻らない瞬間を切り取った。

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    鉄人・鳥谷敬が『チアスタ!』に挑戦 社会貢献「レッドバードプロジェクト」で募る応援

    2023.03.13

    日本プロ野球歴代2位の1939試合連続出場を誇る元阪神・ロッテの鳥谷敬氏。13シーズン連続で全試合に出場し、2017年には史上50人目の2000本安打を達成するなど、18年に及ぶプロ生活では数々の偉業を達成してきた。

  • 教員養成の国立大で学業と両立 日本一を狙う軟式野球部、学生主体に大人がいる意義

    2023.02.24

    昨秋、宮城教育大軟式野球部を36年ぶりの全国大会出場に導いた畠山和也監督(35歳)。大学軟式野球は学生主体の運営が主流で、監督不在、または選手が監督を兼任する部が多いなか、10年間にわたりチーム作りに励んできた。学生スポーツの現場に監督、大人がいることの意義とは――。軟式野球に情熱を燃やす、35歳監督の指導者としての信念を語ってもらった。(取材・文=川浪 康太郎)

  • 軟式野球は「硬式のレベルが下がった版ではない」 宮城教育大35歳監督が情熱注ぐ理由

    2023.02.21

    軟式野球の普及に取り組む若き指導者が、東北にいる。宮城教育大軟式野球部の監督を務める畠山和也氏(35歳)だ。就任10年目の昨年は、秋に36年ぶりの全国大会出場、そして全国初勝利を達成。監督としてチーム作りに勤しみつつ、東北地区大学軟式野球連盟理事長の立場で競技を普及するための活動にも精を出している。なぜ軟式野球を広めたいのか、軟式野球の存在意義とは――。畠山の思いに迫った。(取材・文=川浪 康太郎)

  • WBCの重圧「逃げたくなる程」 国際舞台に強いと言われる山田哲人の本心「余裕はない」

    2023.02.20

    3月に開幕する野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選ばれているヤクルト・山田哲人内野手が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じた。前回2017年大会にも出場。キューバ戦で2本塁打を放つなど活躍したが「逃げたくなる程」の重圧と戦っていたことを告白。それでも「期待に応えたい、世界一になりたいという気持ちの方が圧倒的に強い」と、日の丸を背負う戦いへの思いを語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • プロ野球の投手の伸びしろは「恐ろしいものが…」 やり投げ選手が驚くフィジカル潜在能力

    2023.01.31

    現役のプロ野球投手が陸上のやり投げ選手に教えを受け、自主トレーニングで互いの知見を共有し合う。異色の試みが12月中旬、都内で行われた。参加したのはプロ野球の第一線でバリバリに活躍している面々と、やり投げで五輪に出場した経験を持つディーン元気(ミズノ)と小南拓人(染めQ)。ともに「投げる」が共通項にある競技で、何を求めて交流するのか。後編では、参加したやり投げ2人の視点で野球選手の凄みについて迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 現役のプロ野球投手が悲鳴「無理…血管切れそう」 野球界の常識を壊す異色のトレーニング

    2023.01.31

    現役のプロ野球投手が陸上のやり投げ選手に教えを受け、自主トレーニングで互いの知見を共有し合う。異色の試みが12月中旬、都内で行われた。参加したのはプロ野球の第一線でバリバリに活躍している面々と、やり投げで五輪に出場した経験を持つディーン元気(ミズノ)と小南拓人(染めQ)。ともに「投げる」が共通項にある競技で、何を求めて交流するのか。前編では、参加した投手側の視点でやり投げ選手の凄みについて迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 4番でエースだった熊代聖人が“主役”を辞めた日 自分を押し殺し、貫いた12年+3年間

    2022.12.26

    来季からプロ野球・西武の2軍外野守備・走塁コーチに就任する熊代聖人氏。愛媛・今治西高時代は、打っても投げてもまさに主役だったが、プロではユーティリティープレーヤーに。高3年夏に対戦し、コールド負けを喫した筆者にとっては、驚きの変貌ぶりだった。一体、どんな経緯があったのか。長年の疑問を本人にぶつけた。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉、敬称略)

  • 引退・熊代聖人、2軍落ちのあの日救われた先輩の言葉 万能戦士が歩んだレオ一筋12年

    2022.12.26

    来季からプロ野球・西武の2軍外野守備・走塁コーチに就任する熊代聖人氏が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。愛媛・今治西高で「4番・投手」だった男は、社会人野球を経て、プロでは主役からユーティリティープレーヤーへ変貌していった。まだ現役で戦える思いもある中で引退・コーチ就任を選んだ経緯、挫折した1年で救われた先輩からの言葉を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉、敬称略)

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