[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

【パンパシ水泳】萩野&瀬戸を「挑戦」に駆り立てた大谷翔平 「やっぱ、アイツすげーんだなって」

「『別に普通だよ。じゃあね』みたいな」―萩野と瀬戸が感じる大谷の凄さ

 なかでも、今年、メジャーに挑戦した大谷は現在は故障で打者に専念しているが、異例の二刀流として大きな話題となっていた。同じ時代を同じ年数だけ生き、同じ一流のアスリートとして、共通する部分をどう感じるのか。「彼らはスポーツが好き。自分がやっていることに誇りを持っている」と萩野は語る。

【注目】本気で野球に挑戦する親子必見! 各分野のプロが動画解説、日本最大級野球スキル動画配信サービス「TURNING POINT」の無料会員登録はこちらから

「一番に思うのは他の人が凄いなと言ったり、僕も凄いなと思う部分もあるけど、本人たちはいたって普通ということ。逆に、ただ周りが騒いでいるだけみたいな。『別に普通だよ。もっとやらなきゃいけないことあるから、じゃあね』みたいな。翔平はまさしく、そういう感じ。普段は全くの普通の人なんです。周りは凄いというだけで、本人はいたって野球少年のままです」

 海の向こうで活躍する友人の活躍を刺激に変え、競技に打ち込んできた。それは少なからず力になっていた。萩野だけじゃない。瀬戸も一緒だ。競技をする上で他のアスリートから受ける影響について問うと、真っ先に「やっぱり、翔平は凄く活躍しているし、受けますよね」と明かす。

「羽生君もそうだけど、翔平に関しては、それしかしていないイメージ。すべて野球のために何かをする。野球が一番。自分は水泳が一番だけど、高い優先順位にいっぱいあるので、今日はこっち優先とかしてしまいがち。人それぞれタイプがあるけど、そういうことも必要かなと最近思う。結婚して環境も整って、水泳に没頭できる選手になったらレベルアップできると思えます」

 今年、24歳になる94年世代。各競技のトップを走りながら、挑戦をやめない姿勢に力をもらい、萩野と瀬戸は競泳界を牽引している。その心が、2020年の東京五輪にもつながっていく。

(THE ANSWER編集部)

J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕

1 2
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
J1,J2,J3全試合中継 DAZN独占 明治安田生命Jリーグ 2月26日(金)開幕
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
#青春のアザーカット
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集