記事一覧
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死闘制した日体大柏が33年ぶりの全国出場 2強撃破に指揮官「想定以上の力出た」
2019.06.19死線をくぐり抜け、ついに全国最激戦区を勝ち抜いた。南部九州総体2019(インターハイ)の男子サッカー千葉県大会は、19日に決勝戦を行い、日体大柏が延長戦の末に4-3で流経大柏を破り、柏日体の名称(2016年度より現校名)を用いていた1986年以来、33年ぶり2度目の全国大会出場を決めた。
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京口紘人、初防衛成功も…リング上で謝罪「めちゃくちゃおもんない試合でした」
2019.06.19WBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(ワタナベ)が初防衛に成功した。19日の同王座タイトルマッチ12回戦で同級10位タナワット・ナコーン(タイ)に3-0(117-112、117-111、117-111)で判定勝ち。ムエタイ世界王者を返り討ちにし、昨年大晦日にマカオで獲得した世界王座を守り抜いた。
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久保建英の2人抜きドリブルには明確な根拠あり 恩師が証言する18歳の確かな成長
2019.06.19サッカー日本代表は17日(日本時間18日)に行われたコパ・アメリカ(DAZN独占中継)のグループリーグ初戦で0-4と大敗した。惨敗の試合で最大の光明となったのがレアル・マドリード移籍が発表された久保建英だ。
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井上尚弥が勝てない相手!? GGG元参謀が「手に余る」と表現したレジェンドとは
2019.06.19ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級で決勝に進んだWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)。米ボクシング専門誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で4位に選出されるなど、現在ボクシング界で屈指の実力者として世界的な名声を高める中、元ミドル級世界王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)を育てた名伯楽が「全盛期なら井上も手に余る」と分析する、レジェンドがいるという。
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問われるVARの在り方 仏がPK蹴り直しで決勝点も…海外物議「議論の余地がある」
2019.06.19サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は18日、1次リーグA組でフランスはナイジェリアに1-0で勝利。3連勝で首位通過を決めたが、物議をかもしているのは後半34分の決勝点のシーンだ。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でPKとなり、1度はPKを失敗したが、再びVARによって蹴り直しとなり得点が認められることに。だが、今度はフランスの選手が蹴り直しの前に動き出しているいう指摘がネット上で起こり、論争に。女子W杯では初めての導入となったが、VARの在り方が問われている。
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井上尚弥、22日のDeNA-楽天戦で始球式登板 自身2度目に「ど真ん中めがけて投げたい」
2019.06.19プロ野球の横浜DeNAベイスターズは来月6、7日に開催する「YOKOHAMA STAR☆NIGHT RUN 2019」のアンバサダーにボクシングのWBA・IBF世界バンタム級王者で、WBSSで決勝進出を果たした井上尚弥(大橋)の就任を発表した。また22日の楽天戦(横浜スタジアム)で始球式を務めることも決まった。
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代表98キャップの”鉄人”大野均が今、明かす 4年前、南アフリカに勝てた本当の理由
2019.06.19毎週水曜日の連載「楕円の軌跡―レジェンド・トーク2019」。第2回は歴戦の強者――。そんな呼び方がいいのだろうか。日本ラグビーを10年以上に渡り牽引し続けてきたLO大野均(東芝)が、自らもメンバー入りをめざしてきたジェイミー・ジャパンへの思いを語ってくれた。歴代最多の日本代表98キャップを積み上げ、過去3度のワールドカップに出場。いまも現役で戦う日本ラグビーの苦境も、快挙も肌で感じてきた41歳の鉄人が、桜の勇者たちに熱いエールを贈る。
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大谷のファウルボールを巡って… ファン同士の譲り合いに称賛の声「紳士的な行為だ」
2019.06.19米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地ブルージェイズ戦に「3番・DH」で7戦連続でスタメン出場したが、4打数無安打に終わった。3試合ぶりに大谷のバットから快音は聞こえなかったが、話題を呼んでいるシーンがある。スタンドの少年ファンが大谷のファウルボールをゲット。日本ハム時代のユニホームを着用したファンを発見し、プレゼントしようと試みたのだが……。思わずほっこりするやりとりを、MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が公開。ファンからは「2人とも素晴らしい行動だ!」などと称賛されている。
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すぐに痩せたい夏、その「置き換えダイエット」は大丈夫? オススメは“夕食”にあり
2019.06.19忙しく働く大人世代が日常のパフォーマンスを上げる方法を“食”から考える「THE ANSWER」の連載「働く人の食事術」。Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が日々のパフォーマンスを上げる食事術を指南する。
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まさに精密機械 CY賞右腕のチェンジアップが「エグい」と話題…米驚愕「何だこりゃ」
2019.06.19米大リーグ、メッツの昨季のサイ・ヤング賞ジェイコブ・デグロムが18日(日本時間19日)のブレーブス戦に先発。初回にチェンジアップを抜群のコースに制球し、見逃し三振を奪うシーンをチームが動画付きで公開。「エグい投球だ」「えげつない」などと驚愕を誘っている。
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