記事一覧
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初出場の大成は「まだまだ青い」 小さくて大きかった、全国の“1試合の経験差”
2019.07.27全国高校総体(インターハイ)のサッカー競技が26日に沖縄で開幕し、各地で1回戦が行われた。両チームともに勝てば全国初勝利というフレッシュな顔合わせとなった、南城市陸上競技場の第2試合は、2年ぶり2度目の出場となる名経大高蔵(愛知)が大会初出場を果たした大成(東京)を2-1で振り切り、2回戦進出を果たした。
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孫楊の人柄、疑惑、騒動の裏側… 中国人記者の主張「絶対クリーンだと信じています」
2019.07.27世界水泳(韓国・光州)で男子200メートル、400メートル自由形で2冠を達成した孫楊(中国)。昨年のドーピング検査妨害疑惑の渦中にある中国人スイマーに対し、400メートル銀のマック・ホートン(オーストラリア)は表彰台に上らず。200メートル銅のダンカン・スコット(英国)もメダリストの写真撮影を拒否するなど、抗議行動が相次いだ。今回の騒動について、孫楊の母国メディアはどう捉えているのか。今大会を取材中の中国ベテランスポーツ記者・応虹霞氏が取材に応じ、「私個人の意見」として孫楊の潔白を主張。国外メディアに伝わっていない孫楊の人柄についても語った。
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スポーツ名門校か、地元公立校か 神野大地が潰れるリスクを覚悟し、貫いた高校選び
2019.07.27アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上でのヒントを探る。第3回は陸上長距離の神野大地(セルソース)が登場。後に「山の神」と呼ばれる男は、中学3年で「地元の公立校か、スポーツ強豪校」の選択を迫られた。
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桃田賢斗、日本人初のV2王手 言うか迷った後で「めちゃくちゃ勝ちたい。でも…」
2019.07.27バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は27日に各種目の準決勝を行い、男子シングルスで2連覇を狙う桃田賢斗(NTT東日本)は、2-0(21-18、21-12)でサイ・プラニース(インド)を破り、決勝進出を決めた。
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ザギトワ、将来の夢は日本食レストラン開店と告白「私はとても日本を愛しています」
2019.07.27フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)。秋田犬の愛犬マサルを可愛がり、親日家として知られているが、ロシアメディアのインタビューで将来は日本食のレストランを開くという夢を明かしている。
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光州ナイトクラブ崩落で出場7選手負傷 FINAが異例発表「安全と健康を確保する」
2019.07.27韓国・光州で行われている世界水泳に出場する選手が不慮の事故に巻き込まれたことに対し、世界水泳連盟(FINA)が27日、異例の声明を発表した。27日未明に光州市内のナイトクラブで建物が崩壊して2人が死亡、多くの負傷者が出た。
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長身ナガマツ、五輪女王タカマツ破って初V王手「相手に向かっていく気持ちで臨んだ」
2019.07.27高さを生かした強打で、五輪女王を打ち破った。バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は27日に各種目の準決勝を行い、女子ダブルスの日本勢対決は、松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)が2-0(21-16、21-19)で高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)を破って決勝進出を決めた。松本は「相手に向かっていく気持ちで臨んだ。攻撃には自信があったので、守備でしのいで、チャンスが来たときに攻めようと思った」と手ごたえを語った。
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男子50m自由形韓国新 21歳の異色キャリアに母国脚光「生存水泳学ぼうと始めたが…」
2019.07.27世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳は連日、熱戦が繰り広げられているが、26日は開催国・韓国選手が男子50メートル自由形でナショナルレコードをマークし、地元を盛り上げた。韓国メディアは「生存水泳」を学ぶために始めたキャリアにスポットライトを当てている。
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高校6冠の兄を「超えていきたい」 16歳の天才・堤麗斗が駆け上がる最強への道
2019.07.27高校ボクシング界の枠にとどまらない逸材が、千葉・習志野高校にいる。堤麗斗。偉大な兄をもつ、16歳は絶対的な本命として迎えるインターハイで連覇に挑む。
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再生210万超! 史上初野手セーブの“85キロ超魔球”に米衝撃「残り試合守護神やれ」
2019.07.27米大リーグで歴史的セーブが記録された。延長16回、6時間超えの死闘で外野手が登板し、史上初めて野手がセーブをマーク。しかも、最遅53マイル(約85.3キロ)の超遅球で打者3人で完璧に封じた。実際のシーンを米メディアが動画付きで公開すると再生回数は210万回を突破。「これは本当に凄い」「強烈」「残りシーズン、クローザーやるべき」と米ファンも度肝を抜かれている。
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