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記事一覧

  • 清水希容、全日本V7を達成 絶対女王が貫禄「東京五輪で金メダルを獲りたい」

    2019.12.08

    東京五輪で新採用される空手の全日本選手権男女個人戦が8日、群馬・高崎市の高崎アリーナで行われ、女子形で2014、16年世界選手権連覇の清水希容(ミキハウス)が7連覇を達成した。仮想の敵を倒すことを目的とし、技の正確性や力強さ、表現力などで優劣を決める競技。東京五輪で金メダルを期待される26歳が、国内無敵の強さを見せつけた。

  • カシメロ陣営、VS井上尚弥の勝敗投票で“完敗”「イノウエは防御がない」と噛みつく

    2019.12.08

    ボクシングの世界WBAスーパー&IBF王者・井上尚弥(大橋)の次戦の相手候補に急浮上しているのが、WBO王者ジョエルリエル・カシメロ(フィリピン)だ。プロモーターを務めるショーン・ギボンズ氏は自身のSNSで井上戦の勝敗予想の独自アンケートを実施し、井上勝利が85%を占める結果に。すると、モンスター派に「イノウエには防御がない」と反論するなど、早くもエキサイトしている。

  • 羽生結弦、誕生日の“プーさんの雨”にISU驚き「ワオ!見て!どれだけもらったの」

    2019.12.08

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日(日本時間8日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(ANA)は194.00点、合計291,43点で2位に。ネイサン・チェン(米国)に敗れ、優勝こそ逃したが、この日は羽生の25歳の誕生日。演技後はいつも以上にくまのプーさんのぬいぐるみが投げ込まれ、フラワーガール総動員で大忙し。実際のシーンを国際スケート連盟(ISU)が早送りで公開し、「ワオ! 見て! どれほどのプレゼントをユヅはもらったの!」と驚いている。

  • 陥落ルイス、敗因は太りすぎ 過去最重量128kgを猛省「3か月のパーティー三昧が…」

    2019.12.08

    ボクシングのIBF、WBO、WBA世界ヘビー級タイトルマッチが7日(日本時間8日)、サウジアラビア・ディルイーヤアリーナで行われ、前3団体統一王者アンソニー・ジョシュア(英国)が同王者アンディ・ルイス(米国)を3-0の判定で下し、王座返り咲きを果たした。半年ぶりの再戦で、キャリア最重量の128.4キロで挑み、リベンジを許したぽっちゃり体型のルイスは「太ったことは過ちだった」「パーティー三昧でベストを引き出すはずだった」と猛省している。英公共放送「BBC」が報じている。

  • 羽生&宇野に続け 15歳佐藤駿の世界新Vに米記者称賛「無敵のJPGファイナル王者だ」

    2019.12.08

    フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルは7日(日本時間8日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の佐藤駿(埼玉栄高)が177.86点をマークし、ジュニア世界歴代最高となる合計255.11点で逆転優勝を飾った。日本勢では小塚崇彦、羽生結弦、宇野昌磨に続く4人目の快挙。米記者も称賛している。

  • 日本の“プロラグビー”はどうすれば成功するか スーパーラグビーを見習うべき理由

    2019.12.08

    前回は、国内ラグビーのプロ化への課題を中心に書き進めたが、後編では日本のプロリーグの“あるべき姿”を考えていきたい。

  • コストルナヤV、世界最高の“美”に海外絶賛「彼女のジャンプを教科書に載せよう」

    2019.12.08

    フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日(日本時間8日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の16歳アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が162.14点をマークし、世界最高得点を大幅に更新する合計247.59点で初出場Vを飾った。代名詞の「美」を存分に表現した圧巻の演技に対し、海外メディアも「彼女のジャンプを教科書に載せよう」と大絶賛している。

  • 井上尚弥の希望はやはり… WBO会長が明かした次戦の標的「彼の第一声はこうだった」

    2019.12.08

    ボクシング・WBOのパコ・バルカルセル会長は5日に都内で行われたWBO総会で、世界WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)と初対面時に次戦の対戦相手を指名されたエピソードを明かしている。

  • 【名珍場面2019】アン・シネ、“セクシークイーン共演”実現 韓流美女2Sに反響「べっぴんしゃん」

    2019.12.08

    12月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は“セクシークイーン”アン・シネ(韓国)。インスタグラムに投稿した次世代のセクシークイーンとの呼び声高い、ユ・ヒョンジュとの2ショットは、大きな反響を呼んだ。

  • 井上尚弥、カシメロとのフェイスオフが幻に… 新王者は「日本のビザ取得に失敗」

    2019.12.07

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム王者・井上尚弥(大橋)の次戦の相手候補に急浮上しているのが、WBO王者ジョエルリエル・カシメロ(フィリピン)。5日まで都内で行われていたWBO総会に招待されていたが、ビザ取得に失敗。3団体統一のフェイスオフは幻に終わったが、対照的なビジュアルな2人の対決にも、フィリピンメディアは注目している。地元紙「インクワイアー」が報じている。

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