記事一覧
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日本人が「WBCでもスポーツマンシップ」 メキシコ戦客席で発見された名場面を米国も称賛
2023.03.24野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、21日(日本時間22日)に米マイアミのローンデポ・パークで行われた決勝で日本が前回王者・米国を3-2で破り、2009年第2回大会以来14年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。前日20日(同21日)の準決勝メキシコ戦では劇的なサヨナラ勝ち。勝負が決まった直後、客席の日本ファンが国旗を振るのを止め、メキシコファンをハグを交わしていた。話題を呼んでいた場面に米メディアも注目。「スポーツマンシップがWBCでも見られた」などと報じている。
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吉田正尚のWBC大暴れにRソックス同僚たちも驚愕 通算164発ターナー「非常に感銘を受けた」
2023.03.24野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した日本代表・侍ジャパンの吉田正尚外野手が22日(日本時間23日)に所属するレッドソックスに合流。米マサチューセッツ州地元局「ニューイングランド・スポーツ・ネットワーク」が報じたところによると、レッドソックスの同僚からも吉田のWBCの活躍を称賛する声が上がっている。
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「水球のまち柏崎」と東京五輪の誤算 “皇帝”青柳勧、シンガポール代表率いる狙いとは
2023.03.24水球界に「皇帝」と呼ばれた選手がいる。欧州でプロとしてプレーした元日本代表の青柳勧氏(42歳)だ。帰国して新潟県柏崎市に水球のクラブチームを創設し、今はシンガポール男子代表監督を務める。型破りな挑戦を続ける青柳氏が、日本を飛び出した背景には「東京五輪の誤算」やクラブ存続の秘策などがあるという。(取材・文=松本 行弘)
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ヌートバー、凱旋した球場で心温まる出迎え 米識者称賛「2週間でスーパースターに変身」
2023.03.24野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝した日本代表・侍ジャパンのラーズ・ヌートバー外野手が所属するカージナルスに合流。球場入りするとファンにスタンディングオベーションとお馴染みの「ヌーーーー」の大合唱で出迎えられた。カージナルス公式がが動画を公開すると米アナリストは「2週間でスーパースターに変身した」と反応。日米ファンからも「世界に知れ渡ってよかった」「頑張れたっちゃん」との声が寄せられている。
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三浦、木原組に訪れた必然のハッピーエンド 咄嗟に構えた135mmレンズに写った幻想的光景
2023.03.24フィギュアスケートの世界選手権は、さいたまスーパーアリーナで熱戦を展開している。「THE ANSWER」はフォトグラファー・矢口亨氏のフォトコラムを連日掲載。今回は23日に行われたペアフリーの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)。自己ベストの141.44点をマークし、合計点で今季世界最高222.16点で日本勢として同種目で初優勝を果たした。
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宇野昌磨、公式練習で一瞬だけ見せた強い目 SP今季世界最高の裏であふれた新たな魅力
2023.03.24フィギュアスケートの世界選手権は、さいたまスーパーアリーナで熱戦を展開している。「THE ANSWER」はフォトグラファー・矢口亨氏のフォトコラムを連日掲載。今回は23日に行われた男子ショートプログラム(SP)の宇野昌磨(トヨタ自動車)。今季世界最高の104.63点で首位に立った。
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「最初は揶揄されたWBCも認められた」 大谷翔平のWBC決勝を“野球途上国”の欧州も称賛
2023.03.24野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、日本が前回王者・米国に3-2で2009年第2回大会以来14年ぶり3度目の優勝を果たした。第5回となった野球の世界一決定戦に欧州メディアも反応し、9回2死で対戦した大谷翔平VSマイク・トラウトのエンゼルス同僚対決を中心にクローズアップしている。
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佐々木朗希が「世界で最もエグい投手の証拠だ」 WBC米国で残した衝撃データをMLB公式絶賛
2023.03.24野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、日本が前回王者・米国に3-2で2009年第2回大会以来14年ぶり3度目の優勝を果たした。1次ラウンドのチェコ戦、準決勝のメキシコ戦に先発した佐々木朗希投手について、MLB公式サイトは「世界で最もエグい投手の証拠を得た」と報じた。
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WBC客席で日本人が忘れなかった“気遣い” 敗退国主将が感銘「野球が真の価値を教えた」
2023.03.24野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、日本が前回王者・米国に3-2で2009年第2回大会以来14年ぶり3度目の優勝を果たした。数々のスポーツマンシップが話題を集めた今大会。侍ジャパンが劇的勝利を収めた後、客席では日本ファンが敗れた相手国のファンとハグを交わしていた。米メディアが動画を公開。チェコの主将も「場外のスポーツマンシップだ」と称賛している。
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韓国にも配慮した大谷翔平のWBC名言 韓国メディア感銘「年俸40億円の金持ちで人柄もいい」
2023.03.24野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、日本が前回王者・米国に3-2で2009年第2回大会以来14年ぶり3度目の優勝を果たした。胴上げ投手とともにMVPとなった大谷翔平投手は試合後、韓国、台湾、中国などアジア地域を含めた野球人気の向上を願う発言をした。これに韓国メディアも反応し、好意的に報じた。
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