THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧
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首位小祝さくらを追う19歳桑木志帆 3位から初Vへ「優勝を意識すると緊張するので…」
2022.05.28女子ゴルフの国内ツアー・リゾート トラストレディス第3日が28日、山梨・メイプルポイントGC(6580ヤード、パー72)で行われた。前日悪天候で第2ラウンド(R)を持ち越した59人からプレー。その後の第3Rは、5位で出た19歳の桑木志帆(岡山御津CC)が1イーグル、5バーディー、3ボギーの68で回り、通算11アンダーで3位に浮上した。単独首位の小祝さくら(ニトリ)とは5打差あるが、得意のパットを武器に背中を追う。
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単独首位の小祝さくら、9か月ぶりV目前でもマイペース 最終日は「-5を目標にしたい」
2022.05.28女子ゴルフの国内ツアー・リゾート トラストレディス第3日が28日、山梨・メイプルポイントGC(6580ヤード、パー72)で行われた。前日悪天候で第2ラウンド(R)を持ち越した59人からプレー。その後の第3Rは、2位で出た小祝さくら(ニトリ)が9バーディー、1ボギーの大会コース記録タイの64で回り、通算16アンダーで単独首位に浮上。9か月ぶりのツアー通算7勝目に王手をかけた。2打差の2位はサイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)。
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「このままでは終わる」 予選落ち続きの河本結、弟の指導で4位復調「苦しむ私を…」
2022.05.28女子ゴルフの国内ツアー・リゾート トラストレディス第3日が28日、山梨・メイプルポイントGC(6580ヤード、パー72)で行われた。前日悪天候で第2ラウンド(R)を持ち越した59人からプレー。その後の第3Rは、19位で出た河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、ボギーなしの66で通算10アンダーの4位。今季初めて最終日に上位争いに加わった。
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桑木志帆が暫定2位浮上 同郷・渋野日向子に憧れる19歳が“野望”に前進「一番乗り狙う」
2022.05.27国内女子ゴルフツアーのリゾートトラストレディス第2日が27日、山梨・メイプルポイントGC(6580ヤード、パー72)で行われた。昨夜からの悪天候で競技開始が午前8時から同11時30分に変更され、5位から出た桑木志帆(岡山御津CC)は、5バーディー、1ボギーの68で回って通算7アンダー。暫定2位につけた。
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“渋野日向子似”と話題の木下彩が暫定4位浮上 山口の方言で手応え「やおくて助かった」
2022.05.27国内女子ゴルフツアーのリゾートトラストレディス第2日が27日、山梨・メイプルポイントGC(6580ヤード、パー72)で行われた。昨夜からの悪天候でスタート時間が午前8時から同11時30分に変更。15位から出た木下彩(長府製作所)は、練習拠点のコースと似たアンジュレーションのあるグリーンに対応し、5バーディー、1ボギーの68で回って通算6アンダー。暫定4位につけた。
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小祝さくら、8アンダー暫定首位 悪天候遅延も“3時間寝直し”で対処「伸ばせて嬉しい」
2022.05.27国内女子ゴルフツアーのリゾート トラストレディス第2日が27日、山梨・メイプルポイントGC(6580ヤード、パー72)で行われた。昨夜からの悪天候でスタート時間が午前8時から同11時30分に変更。5位から出た小祝さくら(ニトリ)は、6バーディー、1ボギーの67で通算8アンダー。ホールアウト時点で暫定首位に立った。持ち球のドローから「フェードのイメージ」にしたことでショットが絶好調。来週の全米女子オープン(6月2~5日)出場前に、今季初優勝を視野に入れた。
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小祝さくら、3打差5位発進も反省「もっと伸ばしたかった」「ミスをなくしていきたい」
2022.05.26国内女子ゴルフツアーのリゾート トラストレディスが26日、山梨・メイプルポイントGC(6580ヤード、パー72)で開幕した。ツアー6勝の小祝さくら(ニトリ)は、6バーディー、3ボギーの69で3アンダー。首位に3打差の5位につけた。会見では「1日4アンダー」を今大会の目標にしていると明かし、「まあまあだけど、もっと伸ばしたかった」と振り返った。
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渋野日向子も尊敬、西郷真央が示した抜群のマネジメント力 現場で衝撃受けた20歳の凄み
2022.05.2322日まで開催された国内女子ゴルフツアーのブリヂストンレディスは、西郷真央(島津製作所)の優勝で幕を閉じた。西郷は直近2週連続予選落ちだったが、師匠・尾崎将司によるスイング修正でショットが復調し、ツアー史上最速の出場10戦5勝を達成。だが、何より光ったのは、コースマネジメントだった。状況に応じ、ボールをグリーン手前に置く選択ができる20歳。その凄みを示した4日間だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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20歳西郷真央、待っていた「我慢」のご褒美 歴史的10戦5勝、そして世界初挑戦へ
2022.05.22国内女子ゴルフツアーのブリヂストンレディス最終日が22日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6713ヤード、パー72)で行われた。首位から出た20歳・西郷真央(島津製作所)が1イーグル、2バーディー、1ボギーの69で回り、通算13アンダーで優勝を飾った。ツアー初優勝を飾った今季開幕戦ダイキンオーキッドレディスから出場10試合で5勝目。5勝達成に要した試合数は、2004年の不動裕理(11試合)を上回り、史上最速という歴史的快挙に。会見では一時、稲見萌寧(Rakuten)に逆転された展開を含めて「辛かったけど、最後まで頑張って良かったです」と喜びを口にした。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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渋野日向子の嘆き「緊張感の中でショットが…」 “重圧の経験者”宮里藍と対面ならず
2022.05.20国内女子ゴルフツアーのブリヂストンレディス第2日が20日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6713ヤード、パー72)で行われた。今季国内初戦の渋野日向子(サントリー)は2バーディー、3ボギーの73で通算3オーバー。通過ラインに1打届かずに69位で予選落ちした。ショットの不調が響き、会見では「どうにもできなかった1日」「心苦しい1週間」と悔しがった。大会は通算2オーバーで52位タイまでの68人が予選を通過。首位には通算7アンダーの西郷真央(島津製作所)、山下美夢有(加賀電子)、申ジエ(韓国)が並んでいる。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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渋野日向子、精彩欠いても忘れない気遣い 同組の稲見&渡邉へ自然体のリアクション
2022.05.19国内女子ゴルフツアーのブリヂストンレディスが19日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6713ヤード、パー72)で開幕した。米女子ツアーを主戦場とし、今大会が今季国内初戦の渋野日向子(サントリー)は、2バーディー、4ボギーの74で回り、2オーバーでホールアウト。ショット、パットともに不本意な出来で「欲に負けた。ゴルフの内容は最低、10点です」と表現した。一方で、同組選手のプレーを最後まで見て声を掛けるなど“渋野らしさ”を見せた18ホールだった。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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日本に帰ってきた渋野日向子、繰り返した「欲との闘い」 その視線の先には全米女子OP
2022.05.18国内女子ゴルフツアーのブリヂストンレディスが19日に千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6713ヤード、パー72)で開幕する。前日の18日は、渋野日向子(サントリー)が会見。今季から主戦場とする米女子ツアーから一時帰国し、自身の国内初戦となる今大会のテーマを「欲との闘い」に置いていることを明かした。その視線の先には、2週間後の全米女子オープン(6月2~5日)がある。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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ゴルフ未経験だった父が導いた山下美夢有メジャー初V 情熱だけじゃない成功の理由とは
2022.05.09女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯(5月5~8日、茨城GC西C)は、「新世紀世代」の20歳・山下美夢有(加賀電子)のメジャー初優勝で終了した。山下がクラブを握ったのは5歳からで、父・勝臣(まさおみ)さんも一緒にゴルフを開始。上達のスピードは山下の方が早くても、今もコーチの父に絶大な信頼を置いている。プロゴルファーにおける父子物語はさまざまあるが、成功者に共通するのは、同じ熱量と固い信頼関係。宮里藍の高2時からゴルファーと父の関係を見てきた記者が、その考察を示す。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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プレーヤーズ委員長・青木瀬令奈は3打差2位に納得いかず「情けない」「もっといい勝負を」
2022.05.09女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が8日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われた。2位から出た青木瀬令奈(フリー)は、7バーディー、3ボギーの68で通算9アンダー。優勝の山下美夢有(加賀電子)には3打届かず、2位だった。第3日終了時で山下とは6打差だったが、逆転でのメジャー初優勝を「バリバリ意識しながら」プレーしていたという。29歳でプレーヤーズ委員長の好プレーに観客は大いに沸いたが、本人は「悔しい」と繰り返した。
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山下美夢有、迷いを消した新ルーティン メジャー初優勝の裏で全ショットで実践
2022.05.09女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が8日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われた。「新世紀世代」の20歳・山下美夢有(加賀電子)が3バーディー、2ボギーの71で回り、通算12アンダーで初のメジャー優勝を大会史上初の完全Vで飾った。ツアー優勝は昨年のKKT杯バンテリンレディスオープン以来2勝目。2位は通算9アンダーの青木瀬令奈、3位は通算6アンダーで稲見萌寧、石川明日香の2人。2位から出た安田祐香(NEC)は通算4アンダーで7位だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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20歳山下美夢有に夢を掴ませた両親の愛 一緒にゴルフを始めた父、笑わせ役の明るい母
2022.05.08女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が8日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われた。「新世紀世代」の20歳・山下美夢有(加賀電子)が3バーディー、2ボギーの71で回り、通算12アンダーで初のメジャー優勝を大会史上初の完全Vで飾った。ツアー優勝は昨年のKKT杯バンテリンレディスオープン以来2勝目。2位は通算9アンダーの青木瀬令奈、3位は通算6アンダーで稲見萌寧、石川明日香の2人。2位から出た安田祐香(NEC)は通算4アンダーで7位だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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「プラスの意味で…(笑)」 2位浮上の青木瀬令奈、合言葉「センターおばさん」の理由
2022.05.06女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯第2日が6日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われた。15位から出た29歳の青木瀬令奈(フリー)が、5バーディー、1ボギーの68で通算5アンダー。首位に1打差の2位に浮上した。厳しいコース設定ゆえに、キャディーを務めた大西翔太コーチと「センターおばさんで」と声を掛け合い、セーフティーなプレーに徹していたことを明かした。首位は、通算6アンダーの山下美夢有(加賀電子)で、3位には通算3アンダーで稲見萌寧(Rakuten)ら4人がつけている。
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稲見萌寧「ゴルフ以外の事もスッキリした」 心技体そろい始めた賞金女王が3位浮上
2022.05.06女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯第2日が6日、茨城GC西C(6680ヤード、パー72)で行われた。昨季賞金女王で7位から出た稲見萌寧(Rakuten)は3バーディー、2ボギーの71で通算3アンダー。首位に3打差の3位に浮上した。大半の選手が苦しんだ高速グリーンを「昨日よりも遅く感じた」と言い、巧みに対応した。首位は通算6アンダーの山下美夢有(加賀電子)で、2位には通算5アンダーで青木瀬令奈(フリー)がつけている。
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