THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧
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大谷の後ろでも「意識変わらない」 近藤、不振脱却のマルチ「監督が一番不安そうに…(笑)」
2026.03.04今月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は3日、阪神との強化試合(京セラドーム)に5-4で勝利した。2月23日のソフトバンクとの壮行試合から5戦連続で無安打だった近藤健介外野手が、3打数2安打1打点の活躍。「イメージと違う打球が飛んで不安だった」と明かしつつ、復調に安堵の笑みを浮かべた。
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463億円契約、ワールドシリーズMVP…古巣に凱旋の山本由伸、かつての名相棒が抱いた印象
2026.03.03野球日本代表「侍ジャパン」は2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム)に3-4で敗れた。この日からドジャースの山本由伸投手がチームに合流。2023年まで在籍した古巣に凱旋すると、大きな歓声で出迎えられた。ワールドシリーズ(WS)MVPに輝くなどメジャーを代表する投手にまで登りつめたが、かつての相棒は変わらぬ印象を口にした。
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WBC韓国スターを阪神・藤川監督が称賛 貫録の2安打「打球音はさすが。見習うべきところ多い」
2026.03.035日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が2日、京セラドームで阪神との強化試合に臨み、3-3で引き分けた。3日にはオリックスと戦う。阪神の藤川球児監督は「うちの打者も見習うべきところが多い」と韓国のメジャーリーガーを称賛した。
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大谷&誠也と守った突然の50分間「一生自慢できます」 19歳補助員、忘れられないグラブの感覚
2026.03.02野球日本代表「侍ジャパン」は1日、京セラドームで希望者のみの練習を行った。5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、2日にオリックス、3日に阪神と強化試合を戦う。打撃練習の際には、大谷翔平(ドジャース)が鈴木誠也(カブス)とともに中堅につき、軽快な守備を見せた。2人の少し後ろでサポートしたボールボーイは「一生自慢できます」と感激していた。
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一般非公開の京セラで…響いた大谷の声「あ゛あ゛あ゛ーー!」 50分間、勝負師から一変した素顔
2026.03.02野球日本代表「侍ジャパン」は1日、京セラドームで希望者のみの練習を行った。5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、2日にオリックス、3日に阪神と強化試合を戦う。大谷翔平(ドジャース)は打撃練習の際に中堅につき、軽快な守備を披露。笑顔で白球を追い、捕球できずに「あ゛あ゛あ゛ーー!」と悔しがる姿は、野球を心から楽しむ少年のようだった。
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記者席から見えた大谷翔平の敬意 試合開始前に覚えた違和感…数cmの“ズレ”に感じたこだわり
2026.03.01野球日本代表「侍ジャパン」は28日、バンテリンドームで中日と強化試合を戦った。大谷翔平(ドジャース)は試合には出場しなかったが、フリー打撃では豪快な柵越えを連発。試合前のメンバー紹介でも大歓声を浴びた。チームメートと三塁線上に整列する中、バックネット裏の記者席からは数センチの“ズレ”が目についた。そこには大谷のグラウンドに対する敬意が込められているように感じた。
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大谷に抱いた安易な考え「同じ打ち方すれば…」 HR牧秀悟に3年前の反省、今は「合うものを厳選」
2026.03.01野球日本代表「侍ジャパン」が28日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に7-3で勝利した。「3番・指名打者」の牧秀悟内野手(DeNA)が初回に豪快な先制ソロ。前回23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝を経験している27歳が、さすがの存在感を放った。前日、大谷翔平(ドジャース)がインスタグラムで“牧イジリ”を展開。距離が縮まり、学びにも変化が生まれた。
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大谷翔平と1対1、勇気の質問「さすがに緊張した」 誠也にも挟まれた…23歳大砲の夢体験は「秘密」
2026.02.28野球日本代表「侍ジャパン」が27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に5-3で勝利した。サポートメンバーとして途中出場したロッテの山本大斗外野手は、7回に貴重な追加点となる左前適時打を放って、1打数1安打1打点。試合前のメンバー紹介ではドジャース・大谷翔平投手、カブス・鈴木誠也外野手のメジャーリーガー2人に挟まれ、「夢のようでした」とはにかんだ。
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困惑、感動、恐怖…大谷フリー打撃で中日側から漏れた本心 まるで野球少年「肉眼に焼きつけたい」
2026.02.28野球日本代表「侍ジャパン」が27日、中日との強化試合(バンテリンドーム)に臨んだ。3月開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指し、ドジャース・大谷翔平も合流。このシリーズにメジャー組は出場できないが、試合前のフリー打撃に登場した。4階席へ特大の一発を放つなど、球場をどよめきで包み込んだ。29スイング中、11本の柵越えだった。見つめた中日ベンチの選手たちも唖然。思わず笑うしかない状態で、困惑、感動、恐怖、様々な声が漏れ聞こえた。
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会見でボソッ「喋りづらいっす」 誠也の言葉に大谷も二ヤり…共闘叶った“1994世代”が爆笑会見
2026.02.27米大リーグ・ドジャースの大谷翔平が26日、バンテリンドームで行われた侍ジャパンの練習に合流した。来月開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、キャッチボールやチューブトレーニングを行った。練習後には鈴木誠也外野手(カブス)と会見。1994年生まれの同級生とあって、仲の良さが随所に滲み出る12分間だった。
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八村塁の考えとリンクするJBAの新方針 ホーバス氏電撃退任…強化委員長が目指す“世界基準”
2026.02.04日本バスケットボール協会(JBA)は3日、男子代表ヘッドコーチ(HC)を務めたトム・ホーバス氏との契約終了に関する緊急記者会見を開催した。島田慎二会長と伊藤拓摩強化委員長が登壇。後任には、Bリーグ琉球の桶谷大HCが就任することも発表した。常に「世界基準」を前提として育成・強化に臨むとしたJBAの新しい方針には、レイカーズ・八村塁の考えと符合するところがあった。
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なぜホーバス氏の後任に国内の兼任HC選んだ? JBAが考える、Bリーグと“掛け持ち”するメリット
2026.02.04日本バスケットボール協会(JBA)は3日、男子代表ヘッドコーチ(HC)を務めたトム・ホーバス氏との契約終了に関する緊急記者会見を開催した。島田慎二会長と伊藤拓摩強化委員長が登壇。後任には、Bリーグ琉球の桶谷大HCが就任することも発表した。なぜBリーグクラブの指揮官に代表HCを兼任させる道を選んだのか。強化委員長が“掛け持ち”のメリットを説明した。
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「やばい。どうしよう」待機室で聞こえたざわめき Bリーグドラフト“1期生”が待った運命の時
2026.01.31バスケットボールのBリーグは29日、創設10年目で初となるドラフト「B.LEAGUE DRAFT 2026」を開催した。高校3年生~大学4年生とプロ2年目までの選手が対象。23クラブが参加し、計11選手がドラフト指名を受けた。新たな制度の“1期生”はどんな心境で運命の時を待ったのか。複数の大学生が胸の内を明かしてくれた。
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なぜ1人も指名しなかった?「即戦力が…」 Bリーグドラフトで「回避」を選んだGMたちの本音
2026.01.30バスケットボールのBリーグは29日、創設10年目で初となるドラフト「B.LEAGUE DRAFT 2026」を開催した。高校3年生~大学4年生とプロ2年目までの選手が対象。23クラブが参加し、計11選手がドラフト指名を受けた。一方、指名回避が相次ぐ結果に。1人も指名しなかったクラブのGMたちに、新制度への本音を聞いた。
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“ドラフト1期生”はたった11人 指名回避続出も…Bリーグトップは「ポジティブ」と総括のワケ
2026.01.30バスケットボールのBリーグは29日、創設10年目で初となるドラフト「B.LEAGUE DRAFT 2026」を開催した。高校3年生~大学4年生とプロ2年目までの選手が対象。23クラブが参加し、計11選手がドラフト指名を受けた。一方、指名回避が相次ぐ結果に。Bリーグの島田慎二チェアマンは「想定内」として“狭き門”であることがバスケ界全体にもたらす好影響を展望した。
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「アメリカじゃ絶対あり得ない」 大谷HRを日本で見た元NBA選手が驚き「みんな規律正しく…」
2026.01.29いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第7回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するゲイリー・クラークを取り上げた。今回はこぼれ話として、元NBA選手が東京ドームで体験した野球観戦の秘話を紹介する。
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妻もドハマり「週3、4回で…」 元NBA選手を魅了した日本のラーメン店「本物はやっぱり違う」
2026.01.28いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第7回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するゲイリー・クラークを取り上げた。今回はこぼれ話として、NBAで4季プレーした米国出身の31歳がハマった日本食について紹介する。
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NBAは「華やかな部分だけじゃない」 自身の暗部をさらけ出しても知ってほしい“心の問題”
2026.01.28いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第7回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するゲイリー・クラークを前後編で取り上げた。今回は番外編として、NBAで4季プレーした米国出身の31歳がメンタルヘルスの啓発イベントに取り組む理由を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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