THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧
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チェコ野球の転機は「2023年のWBCじゃない」 意外に長いTV中継の歴史「視聴率はかなり高く…」
2026.03.12「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。チェコ代表は2023年の前回大会で初出場、初勝利。世界にその存在を示したが、国内での野球熱はその半年前から高まっていたという。今大会も現地で取材したチェコ国営テレビ局のレポーターに実情を聞いた。
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WBC出場、豪州捕手の勤務先は超大手企業 「9~17時」で働き…語った兼業の秘訣 日本陥れた超ビッグプレーも話題に
2026.03.09「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。オーストラリア代表の正捕手ロビー・パーキンスは台湾との開幕戦で2ランを放ち、8日の日本戦でもピンチを救う二塁牽制を決めた。印象に残るプレーを続ける31歳だが、実はフルタイムの仕事を持つ。兼業しながらも世界トップレベルで戦える秘訣を聞いた。
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WBC天覧試合、豪州が口にした「第二の故郷」日本への敬意 観客に感激「彼らのエネルギーは本物」
2026.03.09ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールCが行われ、オーストラリア代表は日本代表「侍ジャパン」に3-4で惜敗した。前回王者にあと一歩まで迫る健闘に、4万2331人の観客も大きな拍手。帽子を取って感謝を示した選手たちが日本のファンへの思いを語った。
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侍J現場で“超大物助っ人”を発見 熱男本人にモノマネ披露「これが好き」日本離れて5年も深い愛
2026.03.09野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日から連日熱戦が繰り広げられている。1次ラウンド・プールCの開催地・東京ドームには元オリックスのアダム・ジョーンズ氏も来場。日本代表「侍ジャパン」のコーチと再会すると、打撃フォームを真似するお茶目な姿も見せた。日本でのプレーは2年間だけだったが、思い出を楽しそうに語ってくれた。
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飛距離150m、大谷衝撃フリー打撃に豪州監督も家族で虜 15歳息子「見たことない。信じられない」
2026.03.09ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は8日、東京ドームで1次ラウンド・プールC第3戦のオーストラリア戦に4-3で勝利した。試合前のフリー打撃には大谷翔平(ドジャース)が3日連続で登場。敵将のデーブ・ニルソン監督は15歳の息子とともにその光景を目に焼き付けた。
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WBCの夜に食し…「最高だった」日本食 夢だった東京D、MLBドラ1が感激「あの光景は一生忘れないよ」
2026.03.08野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日から各地で熱戦が繰り広げられている。1次ラウンド・プールCのオーストラリア(豪州)代表にはスーパースターの卵がいる。2024年の米大リーグ(MLB)ドラフトで全体1位指名を受けたトラビス・バザーナ内野手だ。東京ドームでのプレーを夢見てきた23歳。国を背負う思いや大好きな日本食を聞いた。
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WBC豪州が“常連”になった府中コンビニ チキンは「絶対切らさない」仕入れ万全な店長の悩み
2026.03.08野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が3月5日に開幕した。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は東京・府中市で事前キャンプを実施。3年前の前回大会では、府中市民球場近くのコンビニをユニホーム姿で訪れる映像が話題となったが、店舗側も“常連”の再訪を心待ちにしていた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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野球豪州代表はミートパイで国際交流 糸井重里さんも称えた「小さなWBC」積極発信する広報の願い
2026.03.07「THE ANSWER」では、開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は東京・府中市で事前キャンプを実施。府中市民球場には特設のミートパイスタンドが設置され、隣には市民から届けられた日本のお菓子が並んだ。チーム広報は日本語でも積極的に情報発信。日本の著名人からも称賛された文化交流の背景を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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満塁弾後に「ちょ、待って!」大谷がまさかの熱男ポーズ 本家・松田コーチが明かす裏側「大谷選手から…」
2026.03.07野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。13-0で7回コールド勝ちで発進した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(ドジャース)が先制満塁弾を含め3安打5打点、サイクル安打に迫る大暴れ。ベンチ前では松田宣浩野手総合コーチと「熱男」ポーズを披露した。
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WBC取材中、東京Dで米記者ビックリ「なんだなんだ」 突然の大声援…豪州感激「府中の子たちだ」
2026.03.06野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンド・プールCの試合が行われた。前回8強のオーストラリア(豪州)はチェコに5-1で勝利。球場には豪州に大声援を送る日本の子どもたちの集団が現れ、グラウンド上の選手たちも笑顔で手を振った。
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大谷に会ったら…WBC豪州右腕に聞いた“サインGET大作戦”「打たせてあげるよってのはどう?」
2026.03.06野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア(豪州)には、前回大会で大谷翔平(ドジャース)から三振を奪った右腕がいる。対戦を自ら全球解説したSNS動画が380万回表示を超える大バズり。今大会で新たな思い出を持ち帰ろうとチャンスをうかがっている。
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4発大勝・韓国に現れた侍ジャパンの“脅威”2人 低迷脱出へ「ずっと悩んだ」監督肝いりの選出
2026.03.06野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕。東京ドームでは1次ラウンド・プールCのチェコ―韓国戦が行われ、韓国が11-4で勝利した。初回にムン・ボギョン内野手が先制となる満塁ホームラン。シェイ・ウィットコム内野手も2本塁打を放つなど計4本の一発攻勢で圧勝した。これまでの韓国の課題を解消する存在が、7日に対戦する日本代表「侍ジャパン」にとっての“脅威”となりそうだ。
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大谷翔平に「お願いだから打たないで」 特大の“裏切り”から3年…元同僚の気遣い「ただ楽しんで」
2026.03.06野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCで前回8強のオーストラリア(豪州)が3-0で台湾に完封勝ち。2024年プレミア12王者にいきなり土をつけた。元エンゼルスのアーロン・ホワイトフィールド外野手は大谷翔平(ドジャース)との再会を心待ちにした。
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WBC開幕戦、東京Dに「ショック」「日本戦だけだったのに…」 快勝の豪州選手を驚かせた4万523人「ワオ、すごい客だ」
2026.03.05野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCで前回8強のオーストラリア(豪州)が3-0で台湾に完封勝ち。2024年プレミア12王者にいきなり土をつけた。平日の昼間にもかかわらず、熱心な台湾ファンを中心に4万523人がドームを埋めたが、その光景に豪州選手も驚きの声を漏らした。
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WBC8強でもメディアが来ない “マイナー”な豪州野球の現実「高い給料がもらえるわけでも…」秘めた情熱とは
2026.03.05「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。日本代表「侍ジャパン」と同じプールCのオーストラリア代表は前回大会で8強入り。五輪で銀メダルを獲得した実績もあるが、野球人気は高くない。さらなる野球普及を願って奮闘するカナダ出身の広報に、豪州野球の魅力を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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「大谷のため」日本語勉強→記者に 堂々質問、台湾女性の人生変えた2015年の衝撃「すごい!」
2026.03.05野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕する。前日の4日、日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平(ドジャース)が東京ドームで会見を行った。最前列に座った台湾メディアが敬語も交えた日本語で質問。ニューバランスの「The Shohei Ohtani Collection」を身にまとった女性記者を直撃すると、国境を超えた大谷人気の一端がうかがえた。
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MLBドラ1に超大手コンサルも…前回8強・WBC豪州の広報に聞いた注目選手「世界のほとんどが知らない…」
2026.03.05「THE ANSWER」では、5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。前回初の8強入りを果たしたオーストラリア代表は8日、天覧試合となる東京ドームでの1次ラウンドで日本代表「侍ジャパン」と対戦する。チーム広報のエリック・バルナー氏に、日本のファンにも注目してもらいたい期待の選手を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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WBC韓国の“セーブ投手”になった日本人 抱いた不安「どう接してくるか…」杞憂だった2日間
2026.03.045日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する韓国代表が3日、京セラドームでオリックスとの強化試合に臨み、8-5で勝利した。最後は独立リーグからサポートメンバーとして加わった日本人2投手のリレーで締めた。そのうちの1人が四国アイランドリーグplus・徳島の小林樹斗投手。9回に登板し、3者凡退でセーブ投手となった。2日間の貴重な経験で感じたものを聞いた。
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