長島 恭子の記事一覧
長島 恭子
編集・ライター。サッカー専門誌を経てフリーランスに。人物インタビュー、ヘルスケア、ダイエット、トレーニングの分野を軸に、雑誌、書籍等で編集・執筆を行う。担当書籍に『すごい股関節』『世界一伸びるストレッチ』(中野ジェームズ修一著)など。
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“完璧主義”のアスリートが陥りがちな罠 摂食障害の苦悩から救った「生きていてほしい」の言葉
2026.05.032月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
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「自分を盛らない」アリサ・リウの生き方 自然体を貫く「新時代の金メダリスト」誕生の価値
2026.05.022月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
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「アスリートは常に強く」は間違っている りくりゅう金メダルに見た、弱さを“さらけ出す”大切さ
2026.05.012月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
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“意図しないドーピング”の悲劇を繰り返さない 複雑化する規則…日本人アスリートを守る新たな防衛策とは
2026.04.202月に開催されたミラノ・コルティナ五輪では、開幕前にバイアスロンのイタリア代表選手にドーピング規則違反があったものの、前回大会でフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア・オリンピック委員会)から禁止薬物が検出され、団体金メダルが剥奪される騒動に発展したような大きな問題は、今のところ報告されていない。
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「誰よりも小さかった」柿谷曜一朗を変えた父の言葉 小4で気づかされた“ご飯2杯”の大切さ
2026.04.15千葉県・高円宮記念JFA夢フィールドで3日、「U-12年代の成長とパフォーマンスを支える食と栄養セミナー&サッカー教室」が開催された。
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沿道からの“予想外の声”に号泣 ケガにも泣いた19年、「もうダメかも」の迷いを消し続けられたワケ――競歩・岡田久美子
2026.03.29競歩日本代表として、3大会(リオデジャネイロ、東京、パリ)連続で五輪に出場した岡田久美子さん(富士通)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。度重なるケガに苦しみながらも、日本選手権女子20キロ競歩7度優勝、2018年アジア大会女子20キロ競歩3位、世界選手権6大会連続代表入りの実績を積み上げ、25年11月に現役引退を表明。逆境を乗り越えて築いたキャリアや、引退後に見据えている目標などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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「東京五輪の時より上手いんじゃね?」 現役復帰→2年後に世界一、競技を離れた1年で見つけた“今の自分”――体操・杉原愛子
2026.03.10「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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「レオタードが嫌」退部理由の46%に衝撃、1年競技を離れ起業 26歳女王が社長として描く未来――体操・杉原愛子
2026.03.09「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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先輩の言葉に「そういう未来もあるのか」 五輪金メダルから1年半、引退発表の裏にあった本心――柔道・角田夏実
2026.03.04「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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「え、ちょっとヤバいぞ」血液検査で知った現実 卵子凍結で手にした、人生を天秤にかけない生き方――柔道・角田夏実
2026.03.03「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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「今はご飯を食べることが怖くない」 体脂肪率に縛られ招いたケガ、30歳で辿り着いた1つの答え――バスケットボール・林咲希
2026.02.27バスケットボール日本代表として、東京大会とパリ大会で五輪連続出場を果たした林咲希(富士通レッドウェーブ)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。体脂肪率を気にして極端な食事制限をしていた過去もあったが、現在は正しいエネルギー補給を身に着け、「ご飯を食べることが怖くない」状態になっているという。自分に必要な食事・栄養を知り、パフォーマンスやケガの予防につなげる重要性などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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体を整えれば「仕事の効率も上がる」 福士加代子が市民ランナーに伝えた、コンディショニングの重要性
2026.02.21京都マラソン直前のイベント「おこしやす広場」が13日と14日に開催された。ワコールのコンディショニングウェアブランド「CW-X」のブースも出展され、スペシャル企画としてTeam CW-X副キャプテンの福士加代子さんが登場するトークショーを実施。ランナー以外も無料で入場可能なイベントで、コンディショニングやコース攻略法などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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体を整えれば「仕事の効率も上がる」 福士加代子が市民ランナーに伝えた、コンディショニングの重要性
2026.02.21京都マラソン直前のイベント「おこしやす広場」が13日と14日に開催された。ワコールのコンディショニングウェアブランド「CW-X」のブースも出展され、スペシャル企画としてTeam CW-X副キャプテンの福士加代子さんが登場するトークショーを実施。ランナー以外も無料で入場可能なイベントで、コンディショニングやコース攻略法などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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「息子の存在が私を強くする」 子育てしながら五輪へ…30代でたどり着いたポジティブな考え方――バレーボール・岩崎こよみ
2026.01.21バレーボール日本代表として、パリ大会で自身初の五輪出場を果たした岩崎こよみ(埼玉上尾メディックス)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。結婚、廃部、イタリア移籍、妊娠・出産、五輪出場と、2008年のプロ入り以降、濃密なキャリアを積み上げている。競技と子育てを両立するアスリートとしての思い、そしてロールモデルとする存在などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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初心者ランナー、なぜふくらはぎがパンパンに? 走り方を改善する2つの“股関節トレ”を指南
2025.12.24初心者ランナーに多い、ふくらはぎがパンパンに張ってしまう「ちょこちょこ走り」。その原因は股関節の使い方にあるという。そこで、多くのアスリートのトレーニングを担当するフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏が、より快適に、かつケガをしないで走るためのトレーニングをアドバイス。ダイエット目的の人も、大会出場を狙う人も必読!
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「泣きながら練習する選手も」 五輪選考、フィギュア強国日本ならではの重圧 鈴木明子「精神的に張り詰めた状態が…」
2025.12.19スポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る「THE ANSWER」の連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。元フィギュアスケート五輪代表の鈴木明子さんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、競技に関する話題はもちろん、現役時代に摂食障害を患った経験から、アスリートの健康問題なども語る。
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国際大会に必要な食事環境とは? 世界陸上で来日したスポーツ栄養先進国・アメリカの視点
2025.12.06Jリーグやジャパンラグビー リーグワンをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「国際大会での食事と栄養サポート」について。
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姿勢を正せば「腸活」につながる “体幹のプロ”が直伝、通勤中も実践できる2つのトレーニング
2025.10.11長時間のデスクワークやスマートフォンの操作により染みついた「前かがみ姿勢」は、首・肩のこりや腰の痛みなど様々な不調の引き金となる。「姿勢の改善には体幹トレーニングが有効」と話すのは、日本代表FW久保建英、DF長友佑都をはじめ多くのトップアスリートを支える木場克己トレーナー。そこで姿勢を改善し、スポーツや仕事のパフォーマンスアップにつながる体幹トレーニングについて話を聞いた。(取材・構成=長島 恭子)
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