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マラソン服部勇馬、車いす乗せられるゴール後にSNS反響「本当に立派」「体調が心配」

東京五輪は8日、男子マラソンが北海道・札幌で行われ、日本勢は大迫傑(ナイキ)が2時間10分41秒で6位入賞、中村匠吾(富士通)が2時間22分23秒で62位、服部勇馬(トヨタ自動車)が2時間30分8秒で73位だった。服部は全ての力を振り絞ってなんとかゴール。地面に倒れ込み、最後は車いすに乗せられて退場した。

73位で走り切った服部勇馬【写真:Getty Images】
73位で走り切った服部勇馬【写真:Getty Images】

東京五輪・男子マラソン

 東京五輪は8日、男子マラソンが北海道・札幌で行われ、日本勢は大迫傑(ナイキ)が2時間10分41秒で6位入賞、中村匠吾(富士通)が2時間22分23秒で62位、服部勇馬(トヨタ自動車)が2時間30分8秒で73位だった。服部は全ての力を振り絞ってなんとかゴール。地面に倒れ込み、最後は車いすに乗せられて退場した。

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 力を出し切った。20キロ過ぎまでは先頭集団でレースを進めた服部。そこから遅れ、ゴール前に姿を現したのは73番目だった。少し足を引きずるようにしながら、歯を食いしばってフィニッシュラインへ向かう。ゆっくりと、しかし確実にゴール。直後、地面に膝をつけて倒れこんだ。立とうとするが動けない。気遣ったスタッフが急いで車いすを用意し、抱きかかえるように乗せる。服部は苦しそうな表情で移動していった。

 ゴールの瞬間を見たツイッター上の日本人ユーザーからは「脚を痛めながら最後まで走り抜いた服部選手は本当に立派」「ゴールした瞬間、涙が止まりませんでした」「心から拍手を送ります」「ボロボロになりながらもゴールまで走りきるその姿に感動した」「ゴール姿に胸を打たれた」「いかに過酷なレースだったかわかります」「体調が心配です……」「大丈夫だろうか」と反響が寄せられていた。

 出場106人中30人が棄権する過酷なレース。心配された服部だが、日本陸連公式ツイッターは、レース後に服部が車いすに座りながらも笑顔で写った記念写真を公開。回復を伝えている。

(THE ANSWER編集部)

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