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日本代表が1-0白星発進! 久保建英が千金ゴール、コロナ直撃の南アフリカ撃破

東京五輪のサッカー男子1次リーグA組は22日、日本が大会初戦となる南アフリカ戦(味の素スタジアム)に臨み、1-0で白星発進を決めた。後半26分にMF久保建英が左足で先制のゴール。この1点を守り切り、勝ち点3を獲得した。

先制点を挙げベンチ方向へ走る久保建英【写真:Getty Images】
先制点を挙げベンチ方向へ走る久保建英【写真:Getty Images】

サッカー男子、1次リーグ初戦

 東京五輪のサッカー男子1次リーグA組は22日、日本が大会初戦となる南アフリカ戦(味の素スタジアム)に臨み、1-0で白星発進を決めた。後半26分にMF久保建英が左足で先制のゴール。この1点を守り切り、勝ち点3を獲得した。

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 南アフリカは来日後に、新型コロナウイルス検査で選手ら3人が陽性となり、濃厚接触者はチーム内で18人にのぼっていた。予定通りの試合開催が決まったのは、キックオフのわずか2時間前だった。

 厳しい状況の南アフリカに対して、日本が前半から試合を優位に進めた。前半34分にはペナルティーエリア内で相手のクリアミスをMF堂安律が奪い、最後はFW林大地が飛び込んでゴールネットを揺らしたがオフサイドと判定された。前半終了間際にはゴールに近い位置で得たFKを、MF久保建英が直接狙うなど再三ゴールに迫ったが、前半はスコアレスで折り返した。

 後半もボールを支配し、攻め続ける日本。引いて守る南アフリカゴールをこじ開けたのは久保だった。後半26分、左サイドからのクロスを受けると、ペナルティエリア右で相手をかわし、左足でシュート。左ポストに当たってゴールネットを揺らした。

 南アフリカも反撃に出たが、日本は粘り強く守って1-0で勝利を収めた。

 日本は南アフリカ、フランス、メキシコと同組。第2戦は25日にメキシコと対戦する。

(THE ANSWER編集部)

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