[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 「日本は未来の地になり得る」が… 元NBA選手が説くBリーグの“埋めるべきギャップ”

    2025.12.27

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリス。米プロバスケットボール(NBA)も経験したフランス領ギアナ出身の30歳が、Bリーグ発展に必要なことを説いた。(前後編の後編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 日本で困惑「どう自分を表現すれば…」 南米アマゾン→パリ経由の元NBA選手が直面した最大の壁

    2025.12.27

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリス。フランス領ギアナ出身の30歳は言葉の壁に苦しみつつ、14歳で単身海を渡った経験を生かして順応を図っている。(前後編の前編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 単位不足で「卒業できないとなると…」 ラグビー日本代表、大学生招集で抱える強化整備のジレンマ

    2025.12.26

    ラグビーワールドカップ(W杯)オーストラリア大会まで2年を切る中で、日本代表の永友洋司チームディレクター(TD)の視点から見る強化の道程と可能性、課題を聞く単独インタビュー。後編は、強化環境の整備、そして若手育成の環境整備など、マネジメントのトップとしての課題や取り組みを中心に話を聞いた。(取材・文=吉田 宏)

  • W杯まで2年…ラグビー日本代表の“真の現在地” 足りない「23人の総合力」、起こる選手拘束の綱引き

    2025.12.26

    2027年ラグビーワールドカップ(W杯)オーストラリア大会の組み合わせも確定するなど、2年後の挑戦へ向けての機運が高まる中で、日本代表の永友洋司チームディレクター(TD)に話を聞いた。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)就任を受けてチーム運営面のトップに就任。共にサントリー(現東京サントリーサンゴリアス)でコーチ、選手として戦ってきたが、HCをサポートしながらも、日本ラグビー協会(JRFU)側の利益代表という役目も担う。チームマネジメントのキーマンという視点で、この2シーズンの取り組みをどう評価するのか。2年を切ったW杯へ向けたチームの課題と可能性を聞いた。(取材・文=吉田 宏)

  • 井上尚弥へ大胆提言「強い相手が必要」 “BIGマッチ”実現に関心「もしかしたらバムと…」英プロモーターの思惑

    2025.12.26

    ボクシングの大型興行「The Ring V: Night of the Samurai(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」に出場する選手たちが25日、サウジアラビアの首都リヤドで公式会見に出席した。この日、会見の司会を務めた英興行大手・マッチルーム社でプロモーターを務めるエディー・ハーン氏が取材に応じた。

  • 196cmの“小っちゃい人”が生きる道 日本のセンター不足埋められるか…U18代表・飯田渚颯の挑戦【ウインターカップ】

    2025.12.26

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」に、大きな夢を抱く2年生が出場している。土浦日大(茨城)の飯田渚颯(なぎさ)は、U18日本代表にも選ばれた身長196センチのセンター。80-72で勝利した23日の県立宇部工業(山口)との初戦では10得点11リバウンドのダブルダブル。25日の藤枝明誠(静岡)戦でも23得点8リバウンドで86-73の勝利に貢献した。初戦終了後の取材で、日本人の層が薄いセンターへの強いこだわりを明かした。

  • 大谷翔平が「サケって言ってる!」 日本酒メーカーが騒然、すべて報われた夢の光景…機転に感謝

    2025.12.26

    米どころ、酒どころで知られる新潟県から今年3月、驚きのニュースがもたらされた。日本酒を代表する銘柄「八海山」で知られる八海醸造株式会社が、米大リーグのドジャースとパートナーシップ契約を結んだというのだ。日本酒と名門球団という異色のコラボレーションはどう実現したのか。そして世界一まで駆け上がったドジャースは、日本酒の世界にどのような影響をもたらしたのか。裏側を聞いた。

  • ドジャースからの連絡にびっくり「本物かな?」 日本酒と異色コラボの裏側…1杯20ドルからの世界進出

    2025.12.26

    米どころ、酒どころで知られる新潟県から今年3月、驚きのニュースがもたらされた。日本酒の銘柄「八海山」で知られる八海醸造株式会社が、米大リーグのドジャースとパートナーシップ契約を結んだというのだ。日本酒と名門球団という異色のコラボレーションはどう実現したのか。そして世界一まで駆け上がったドジャースは日本酒の世界にどのような影響をもたらしたのか。裏側を聞いた。

  • 井上尚弥と30億円契約、興行主催「リヤドシーズン」の裏側 日本食コーナーも…広報に直撃、判明したサウジの国家戦略

    2025.12.26

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は27日に、サウジアラビアの首都リヤドでWBC世界同級2位アラン・ピカソ(メキシコ)との防衛戦に臨む。試合は大型興行「The Ring V: Night of the Samurai(ナイト・オブ・ザ・サムライ)」のメインイベント。日本人トップボクサーらの興行を華やかな演出で盛り上げる祭典「リヤドシーズン」とはなにか。実際に体験し、運営を担うサウジアラビア総合娯楽庁(General Entertainment Authority=GEA)の広報に話を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)

  • 日本バスケ界注目の怪物1年生がWCデビュー ダンクは自重も…八村塁の直接指導がもたらした変化【ウインターカップ】

    2025.12.24

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」が23日、都内の2会場で開幕した。京王アリーナTOKYOで行われた男子1回戦では、連覇を狙う福岡大大濠(福岡)が2年連続7回目出場の報徳学園(兵庫)に84-41で快勝。16歳で日本代表合宿にも招集されたスーパー1年生、白谷柱誠ジャックが13得点、6リバウンドでウインターカップ(WC)デビューを果たした。

  • 初心者ランナー、なぜふくらはぎがパンパンに? 走り方を改善する2つの“股関節トレ”を指南

    2025.12.24

    初心者ランナーに多い、ふくらはぎがパンパンに張ってしまう「ちょこちょこ走り」。その原因は股関節の使い方にあるという。そこで、多くのアスリートのトレーニングを担当するフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏が、より快適に、かつケガをしないで走るためのトレーニングをアドバイス。ダイエット目的の人も、大会出場を狙う人も必読!

  • 日本サッカー界に衝撃「復帰まで8~12か月」 W杯目前、南野拓実を襲ったACL断裂とは 専門家が解説

    2025.12.24

    サッカーのフランス1部リーグ・アンのモナコは22日、フランス杯オセール戦で左膝を痛めた日本代表MF南野拓実が前十字靱帯(じんたい)断裂と診断されたことを発表した。来年6月の北中米ワールドカップ(W杯)での活躍が期待されたアタッカーの怪我について、トップアスリートの専属トレーナーを務める芝浦田町スポーツ整骨院・はり治療院の新盛淳司院長に聞いた。

  • 唯一残った3年マネの「連れてって」胸に…バスケ酒田南、1・2年だけで立った初のウインターカップ

    2025.12.23

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」が23日、都内の2会場で開幕した。京王アリーナTOKYOで行われた女子1回戦では、初出場の酒田南(山形)が13年連続26回出場の奈良文化(奈良)に43-69で敗れた。3年生は6月のインターハイ予選後に引退。唯一残ったマネージャーの言葉を胸に、1、2年生が懸命に足を動かした。

  • 37得点の大爆発も悪夢の負傷「なんで今…」 女子U18代表・山本弥音が流した涙「絶対やらなきゃ」【ウインターカップ】

    2025.12.23

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」が23日、都内の2会場で開幕した。京王アリーナTOKYOで行われた女子1回戦では、4年連続7回目の出場となる鵬学園(石川)が2年連続3回目出場の矢板中央(栃木)に81-89で惜敗した。昨年、初のベスト8進出に貢献した主将の山本弥音(みお・3年)が37得点と大爆発も、右足首の怪我に泣いた。

  • 「重量級は勝てない」日本の常識覆す超新星 吉田アラシが狙うロス五輪金「彼が取らないで誰が…」

    2025.12.22

    レスリングの男子重量級に、五輪の金メダルを狙える超新星が現れた。21日まで東京・駒沢体育館で行われた全日本選手権の男子フリースタイル97キロ級で、吉田アラシ(21=日大)が圧倒的な強さを見せて3連覇を達成。今年の世界選手権で3位に入った実力を存分に見せつけた。「日本の弱点」と言われ続けてきた重量級に、世界と戦える逸材がいた。

  • 「日本レスリングを変えたい」パリ金の日下尚が語る危機感 独リーグで衝撃…異次元の人気

    2025.12.22

    レスリングの全日本選手権最終日が21日、東京・駒沢体育館で行われ、男子グレコローマン77キロ級でパリ五輪金メダルの日下尚(25=マルハン北日本)が6年ぶり2回目の優勝を果たした。今年9月の世界選手権で2位に終わった後、3年連続でドイツに渡りブンデスリーガに参戦。競技を取り巻く環境の違いも痛感し、レスリングのメジャー化を目標に掲げた。

  • 1万m27分台、箱根駅伝で各校が意識する“逸材3年生” 誓う5強崩し「他校のエースを倒したい」――帝京大・楠岡由浩

    2025.12.21

    来年1月2、3日に行われる第102回箱根駅伝は、3連覇を目指す王者・青学大、出雲駅伝を制した国学院大、全日本大学駅伝を制した駒大に加え、前回大会4位の早大と同5位の中大が“5強”を形成するが、本命不在の混戦模様。そんな中、ダークホースの一角に挙げられるのが19年連続27度目の出場となる帝京大だ。サッカー部出身、高校から陸上を始めたエースの楠岡由浩(3年)は今季、帝京大初の10000m27分台を記録。目指す“5強崩し”へ「自分が他校のエースを倒したい」と意気込んでいる。(聞き手=佐藤 俊、前後編の後編)

  • 高校から陸上部→3年で全国区、箱根エースに 転機は「体育祭」…他の駅伝強豪校に目移りせず――帝京大・楠岡由浩

    2025.12.21

     来年1月2、3日に行われる第102回箱根駅伝は、3連覇を目指す王者・青学大、出雲駅伝を制した國學院大、全日本大学駅伝を制した駒大に加え、前回大会4位の早大と同5位の中大が“5強”を形成するが、本命不在の混戦模様。そんな中、ダークホースの一角に挙げられるのが19年連続27度目の出場となる帝京大だ。エースの楠岡由浩(3年)は中学までサッカーに打ち込み、陸上を始めた高校で全国レベルのランナーに成長。当初は「大学生の大会ということも知らなかった」という箱根で、常連校のエースに上り詰めた足跡を辿った。(聞き手=佐藤 俊、前後編の前編)

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