[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • V大本命日本も苦しむアジア各国強化の背景 名将招聘、アジア枠8.5で「W杯は無理」中堅国も本気に

    2024.01.29

    サッカー・アジアカップ(杯)が決勝トーナメントに突入した。16だった出場チーム数が前回大会から24に増加。「水増し」感がぬぐえないかと思っていたが、1次リーグから熱戦続きで、日本戦以外も存分に楽しめた。アジア全体のレベルが上がる中、最多5度目の優勝を狙う日本代表。王座奪還はなるのか。(文=荻島 弘一)

  • 膠原病と闘う37歳サロン経営者がビキニ日本一 人工透析も宣告、苦しみながらも挑戦を続ける理由

    2024.01.28

    “夏が一番似合う男性・女性”を決めるボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)」のROOKIE CHALLENGE CUP FINALとFINALが昨年12月9日、東京・TFTホールで開催され、各部門で筋肉美が競われた。ビキニモデル部門のマスターズ(37歳以上)では尾高友里恵が優勝。「普通の人と同じようにトレーニングの世界で闘いたい」。重い膠原病を患いながらもトレーニングをする苦労や、挑戦を続ける理由を聞いた。

  • 胸トレでバストG→Iカップに 16時間夜勤こなす介護士は体重70kgから激変、特注ウシ柄ビキニで度肝

    2024.01.28

    “夏が一番似合う男性・女性”を決めるボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)」の決勝大会とROOKIE CHALLENGE CUP決勝大会が昨年12月9日、東京・TFTホールで開催された。ひと際目立ったのは、ルーキーフィットネスモデル部門で4位入賞した牛山うし子だ。ビキニモデル部門やドレス部門にも出場。抜群のプロポーションとド派手な牛柄の衣装で注目を集めた。トレーニングを始めて感じた変化や、牛柄のビキニやレギンスを着用して大会に臨んだ理由を聞いた。

  • 授業中に出場校発表も「学業優先で…」 21世紀枠候補校当日のリアル、部員スマホ断ち&全校生徒口止め

    2024.01.27

     第96回センバツ高校野球(3月18日開幕・甲子園)の選考委員会が26日に開かれ、出場校32校が選出された。21世紀枠は別海(北海道)、田辺(和歌山)の2校が選ばれ、「学生野球の父」と呼ばれた飛田穂州氏の母校・水戸一(茨城)は落選。悲願のセンバツ初出場を逃した。毎年ひきこもごものドラマがある出場校発表の舞台裏。水戸一も伝統校であり、進学校ならではの“リアル”があった。

  • 新採用の低反発バットは「球が重く感じる」 出場各校も対策入念、練習で発見した飛ばない利点とは

    2024.01.27

     第96回センバツ高校野球(3月18日開幕・甲子園)の選考委員会が26日に開かれ、出場校32校が決定した。今大会の注目の一つは新たに導入される新基準の低反発バット。各校は対策に乗り出し、8年ぶり7度目の出場を決めた東京王者・関東第一も適応に余念がない。高橋徹平主将(2年)は「球が重く感じる」と印象を語り、2000年から指揮する米沢貴光監督は「可能性は広がると思って受け止めている」と前向きに明かした。

  • 1位通過を逃した日本の茨の道を前向きに考えるべき理由 佐藤寿人「W杯8強より高い目標達成には…」

    2024.01.25

    サッカー・アジアカップカタール大会は24日、グループリーグ第3戦で世界ランク17位の日本が同146位のインドネシアに3-1で快勝し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。「THE ANSWER」は中継局のレポーターとして現地取材し、この試合をピッチレベルから見守った元日本代表FW佐藤寿人氏の解説を掲載する。インドネシア戦とともによもやの2位通過となったグループリーグ3試合を総括しながら、ノックアウトステージの決勝トーナメントを展望した。(取材・構成=藤井 雅彦)

  • 「期待するんはアイツよ。ほら、あの金髪で男前の…」 決勝Tに久保竜彦が1人だけ名前を挙げた日本の起爆剤

    2024.01.25

    サッカー・アジアカップカタール大会は24日、グループリーグ第3戦で世界ランク17位の日本が同146位のインドネシアに3-1で快勝し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。2022年のワールドカップ(W杯)カタール大会で独自の解説がひそかに話題となった元日本代表FW久保竜彦が今大会も東京・中目黒のTHE ANSWER編集部に来訪し、試合を分析した。全3回の第3回。この日の試合は「何もない、見たまんまよ」と順当な結果と受け止めながら、相手が強くなる決勝トーナメントのポイントに言及。ノックアウトステージで期待する選手を「アイツかな。ほら、金髪で男前の……」とドラゴン流で名前を挙げた。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 「あれが直れば、凄いGKになると思うよ」 日本の大器、鈴木彩艶にドラゴン久保竜彦の目が見抜いた癖

    2024.01.25

    サッカー・アジアカップカタール大会は24日、グループリーグ第3戦で世界ランク17位の日本が同146位のインドネシアに3-1で快勝し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。2022年のワールドカップ(W杯)カタール大会で独自の解説がひそかに話題となった元日本代表FW久保竜彦が今大会も東京・中目黒のTHE ANSWER編集部に来訪し、試合を分析した。全3回の第2回。グループリーグ3試合を振り返り、「心配」としてGK鈴木彩艶のパフォーマンスを挙げ、キーパー動作の課題を指摘。将来の正守護神として非凡なポテンシャルに期待し、「あれが直ればすごいGKになると思う」と大きな伸びしろを口にした。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 「韓国人はビリビリで来る。死にはせんけど、死ぬ感じ」 激突を望む久保竜彦が今も忘れぬ日韓戦の衝撃

    2024.01.25

    サッカー・アジアカップカタール大会は24日、グループリーグ第3戦で世界ランク17位の日本が同146位のインドネシアに3-1で快勝し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。2022年のワールドカップ(W杯)カタール大会で独自の解説がひそかに話題となった元日本代表FW久保竜彦が今大会も東京・中目黒のTHE ANSWER編集部に来訪し、試合を分析した。全3回の第1回。31日の決勝トーナメント1回戦は韓国との対戦が浮上し、「むっちゃええやん」と実現に期待。現役時代に実際に日韓戦に出場して衝撃を受けたエピソードを振り返り、アジアNo.1ストライカーと評されるFWソン・フンミンに警戒心を強めた。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • スキー複合・渡部暁斗が許せなかった「行動に移せない自分」 環境問題に向き合うアスリートの意義

    2024.01.25

    日々の競技生活を送る中で、アスリートはさまざまな問題と向き合う。それは競技に限った話だけではない。冬季五輪で3大会連続メダルを獲得したノルディックスキー複合の第一人者、渡部暁斗(北野建設)は長らく頭の中にあった環境問題に取り組むため、一歩を踏み出した。なぜ今なのか。そして、アスリートがアクションを起こすことの意義はどこにあるのか。形になってきた「自分にできること」を語ってもらった。(文=二宮寿朗)

  • 「韓国のあのFW、誰やっけ…フン・ソンミン?」 日本失意の夜を越えて、朝釣りの鬱憤も晴らす久保竜彦の咆哮

    2024.01.25

    サッカー・アジアカップカタール大会は24日、グループリーグ第3戦で世界ランク17位の日本が同146位のインドネシアに3-1で快勝し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。2022年のワールドカップ(W杯)カタール大会で独自の解説がひそかに話題となった元日本代表FW久保竜彦が今大会も東京・中目黒のTHE ANSWER編集部に来訪し、試合を観戦した。高校からJリーグ広島に入団した当初の先輩で、結婚する際、入籍届の保証人になってくれた“心の師”森保一監督が率いる日本代表のグループリーグ最終戦を見守ったドラゴン。独自の視点で振り返った解説インタビューに先駆け、その様子をレポートする。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 定員45人のサッカー部に300人トライアウト参加 あふれた生徒の機会損失も補う部活の地域展開とは

    2024.01.24

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「アメリカの学校運動部の地域展開」について。

  • 新生エディージャパンが目指す「30秒」の戦いとは サッカー名門アヤックスもヒントに“超速”へ進化

    2024.01.24

    ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ新ヘッドコーチ(HC)が15日にメディアブリーフィングを開いて、これからの強化方針、めざすラグビースタイルなどを語った。昨年12月の就任会見でも語った「超速」ラグビーをチームコンセプトに、動作だけではなく判断力や、組織的な動きも含めたスピードにこだわり、パワー重視の世界の列強に挑む。エディーの思い描くスタイルで、昨秋のワールドカップ(W杯)フランス大会で逃した世界8強の座を取り戻せるのか。1時間に及ぶ熱弁から浮かび上がる新生エディージャパンの姿、そしてどんな選手が求められるのかを検証する。(取材・文=吉田 宏)

  • 那須川天心が叫ぶ「闘うことの素晴らしさ」 1500万円超の寄付、施設の児童招待…初KOに秘めた姿

    2024.01.24

    ボクシングの121ポンド(約54.89キロ)契約8回戦が23日、エディオンアリーナ大阪で行われ、東洋太平洋&日本スーパーバンタム級7位・那須川天心(帝拳)がルイス・ロブレス(メキシコ)に3回終了TKO勝ちした。相手が3回終了後に棄権を申し出。昨年4月のボクシングデビューから3戦目で初の世界ランカーを破り、競技転向後初のKO勝ちを飾った。

  • 女子中高生3人を魅了したフラの奥深さ 安らぎと浄化を感じる“小さなハワイ”での時間

    2024.01.23

    学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。青春時代はあっという間に過ぎてしまうのに、コロナ禍を経験した世の中はどこか慎重で、思い切って全力まで振り切れない何かがある。

  • 大谷翔平グラブに「何とも思わない子がいたっていい」 全国の大人にも学び与えた6万個の贈り物

    2024.01.21

    米大リーグ・ドジャースに移籍した大谷翔平投手が全国の小学校に対してグラブを寄贈したことは、さまざまな反響と感動を呼んだ。受け取った児童たちの笑顔や歓声はもちろん、それを“仲介”した自治体にとっても多くの学びや教育のあり方まで考えさせる出来事だったようだ。スーパースターからの贈り物に独自の思いを添えた神奈川・相模原市の取り組みは、全国的にも話題に。「THE ANSWER」では、大谷の思いを汲んだ市の担当課に今回“ひと手間”を加えた考えを聞いた。

  • 槍玉に挙がる失点シーンより議論すべき日本の問題点 佐藤寿人「後半ATに1得点だけ、気になるのは…」

    2024.01.21

    サッカー・アジアカップカタール大会は19日、グループリーグ第2戦で世界ランク17位日本が同63位イラクに1-2で敗れた。歴代最長の国際Aマッチ連勝記録が「10」で止まり、決勝トーナメント(T)進出はお預け。「THE ANSWER」は中継局のレポーターとして現地取材し、この試合をピッチレベルから見守った元日本代表FW佐藤寿人氏の解説を掲載する。まさかの完敗となったが、グラウンドから肌で感じた日本の完全アウェイの空気を証言。さらにミスによる失点よりも後半アディショナルタイムにセットプレーから1点しか取れなかったことを問題視し、現地取材で「気になったこと」として選手間の声かけが少ないことを指摘した。(取材・構成=藤井 雅彦)

  • 「短い。0-2で後半途中からじゃ、燃えれんよ」 もっと早く久保竜彦が見たかった日本代表の切り札

    2024.01.20

    サッカー・アジアカップカタール大会は19日、グループリーグ第2戦で世界ランク17位日本が同63位イラクに1-2で敗れた。歴代最長の国際Aマッチ連勝記録が「10」で止まり、決勝トーナメント(T)進出はお預け。2022年のワールドカップ(W杯)カタール大会で独自の解説がひそかに話題となった元日本代表FW久保竜彦が今大会も東京・中目黒のTHE ANSWER編集部を訪問し、試合を分析した。全3回の第3回。ストライカー出身としてやはり気になったのは日本のFW陣。特に後半15分から途中出場した上田綺世に「(出場時間が)短い。0-2で後半途中からじゃ、燃えれんよ」と語り、次戦のインドネシア戦にエールを送った(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

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