W杯決勝の前日…本田圭佑の一言に「激しく同意」「大賛成!」「まさにこれ」 渦巻く論争に持論
サッカー元日本代表の本田圭佑が19日、自身のXを更新。両国合計10得点の大乱戦となった、この日(現地18日)の北中米ワールドカップ(W杯)3位決定戦を受けて、持論を記した。

X更新
サッカー元日本代表の本田圭佑が19日、自身のXを更新。両国合計10得点の大乱戦となった、この日(現地18日)の北中米ワールドカップ(W杯)3位決定戦を受けて、持論を記した。
3位決定戦ではイングランド(FIFAランキング4位)がフランス(同3位)に6-4で勝利した。イングランドは前半だけで4得点を挙げた。それでもフランスは後半に猛反撃し、合計10得点が飛び出す打ち合いになった。
両チームともに準決勝で敗戦し、モチベーション維持の難しさもうかがえた一戦でもあった。またカードはイエローもレッドも出ず、球際の激しいプレーは限られた。
本田はX投稿に「W杯の3位決定戦はなくした方がいいかもね」と一言。この持論に対してファンからは「激しく同意します」「大賛成!いらんーー」「まさにこれ」「完全同意、本田さん」などと、賛同する声が多く上がっていた。
W杯で3位決定戦が行われる経緯は、それまで五輪が世界一を決める大会だった影響がある。五輪では1908年のロンドン大会から3位決定戦を実施(04年までは参加3チーム)。踏襲する形で、W杯でも準決勝敗退チーム同士の試合が行われている。一部では反対論もあるが、収益の面でも大きな意味を持つ。ベスト4まで進んで大会人気を支えてきたチーム同士。集客が見込まれ、国際サッカー連盟(FIFA)にとって、貴重な収入になっている。
(THE ANSWER編集部)
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