佐々木朗希、NY黙らせた圧巻投球が分かる1枚に米衝撃「突如として記録」 並んだ豪腕データ
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が17日(日本時間18日)の敵地ヤンキース戦で6回途中5安打1失点(自責0)と快投した。打線の援護に恵まれず、4勝目はならなかったが、初回にはメジャー自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマークするなどストレートが走った。最速だけでなく、100マイル(約161キロ)以上の直球数も急増し、話題になっている。

米データ会社スタッフがX更新
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が17日(日本時間18日)の敵地ヤンキース戦で6回途中5安打1失点(自責0)と快投した。打線の援護に恵まれず、4勝目はならなかったが、初回にはメジャー自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマークするなどストレートが走った。最速だけでなく、100マイル(約161キロ)以上の直球数も急増し、話題になっている。
MLBのデータ解析システム「スタットキャスト」を担当するデビッド・アドラー氏が試合後、自身のXを更新。佐々木の球種別の球速データを公開した。そのデータで、4シーム(ストレート)は実に21球が100マイルを超えていた。
同氏は投稿で「1試合で時速100マイル以上の球を20回以上計測した先発投手(2008年以降)」と説明。また下記のように記した。
「ジェイコブ・デグロム
ネイサン・イオバルディ
ハンター・グリーン
ジョーダン・ヒックス
ジェイコブ・ミジオロウスキー
ジェームズ・パクストン
キャム・シュリトラー
ノア・シンダーガード
ヨルダノ・ベンチュラ
ロウキ・ササキ(今夜、突如として21回を記録)」
2度のサイ・ヤング賞に輝いたジェイコブ・デグロムら、100マイル超の剛速球で知られる投手たちと並ぶデータとして紹介した。
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