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「日本戦と重なって見えた」 イングランド悲劇直前を撮った1枚に既視感「悪手なんだ」 W杯ピッチ上の攻防が話題

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)準決勝のイングランド―アルゼンチン戦で撮られた1枚の写真が日本ファンの間で話題を呼んだ。日本はベスト32で敗退したが、ネット上では今大会のある光景と重ね合わせる声が寄せられている。

サッカー日本代表【写真:ロイター】
サッカー日本代表【写真:ロイター】

北中米ワールドカップ

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)準決勝のイングランド―アルゼンチン戦で撮られた1枚の写真が日本ファンの間で話題を呼んだ。日本はベスト32で敗退したが、ネット上では今大会のある光景と重ね合わせる声が寄せられている。

 アルゼンチンが2-1で勝利した一戦。イングランドは後半序盤に先制したものの、その後は5バックへ移行する守備的な戦術が仇となり、試合終盤は防戦へ。自陣に引きこもる展開で2失点を浴びていた。

 米スポーツ専門局のサッカー専門アカウント「ESPN FC」公式Xは、後半40分頃のイングランド陣内を捉えた画像を投稿。失点前だったがゴール前にはイングランドの選手が10人並び、アルゼンチンが猛攻を仕掛ける様子が写っていた。

 この投稿に日本ファンが反応。ブラジルに1-2で敗れたベスト32の試合では、日本も後半に自陣へ引きこもる守備的な戦いで逆転負けを喫した経緯があっただけに、「日本対ブラジル戦の後半と重なって見えた」「ほんと日本vsブラジルみたいだったわ」「日本対ブラジル見てるのかと思った」との声が並んだ。

 他にも「あれだけのクオリティの国でも防戦一方は悪手なんだな」「日本もだけど極端な引きこもりはダメ」「なぜあそこで523に守備隊形を変えたのか」などと、守備的な戦術に関する指摘が多数寄せられていた。

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