「FIFAの闇…最悪」W杯決勝の掟破りが世界で物議 “最大30分”に違和感「選手無視しすぎ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、いよいよ決勝を迎える。決勝ではショー実施のためにハーフタイムが30分となる可能性があり、日本人ファンからも批判の声が相次いでいる。

サッカー北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、いよいよ決勝を迎える。決勝ではショー実施のためにハーフタイムが30分となる可能性があり、日本人ファンからも批判の声が相次いでいる。
2連覇を目指すアルゼンチンと4大会ぶりの優勝を狙うスペインが対決する決勝戦だが、英紙『ザ・タイムズ』のマーティン・ジーグラー記者が自身のXで「FIFAは華やかなスーパーボウル風のショーを実施するため、W杯決勝のハーフタイムを最大30分間にし、サッカーの慣例を破ることに」と伝え、世界中で批判の声が高まっている。
サッカーの競技規則では、ハーフタイムは15分を超えてはならないとされている。ただ、変更が認められる場合もあり、昨夏のクラブW杯決勝では、ハーフタイムが約25分あった。FIFAは既にマドンナ、シャキーラ、BTS、ジャスティン・ビーバーがハーフタイムショーで共同ヘッドライナーとして出演することを発表している。
ハーフタイムの時間を巡っては、サッカー好きで知られるタレントのハリー杉山が「いやいや、ハーフタイム30分はないでしょ。流石に」と自身のXで投稿するなど、ネット上の日本ファンからも疑問の声が噴出している。
「イベント自体を否定するつもりはないけど15分を1秒でも越えない範囲で行ってほしい」
「すべては強欲と金儲けのため。FIFAの闇。最悪」
「体冷えちゃう。。ただでさえ今大会怪我人多いのに。。」
「アスリートファーストの欠片もない大会ですね」
「ないわ…それはない ハーフタイムショーなんて別に見たくない」
「アメリカ商売にべったりなワールドカップになったなぁ…残念」
「ここまで来ると、逆に見てみたい笑」
「あまり変なことをしないでほしいですよね…」
「ほんまに選手のこと無視しすぎですね」
「優先度を間違えてますよね みんなでブーイングするしかないかな」
「完全にFIFAはアメリカに、特に大統領に擦り寄ってる」
「マジでハーフタイム30分とか…信じられない」
決勝はニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで、日本時間午前4時キックオフとなる。
(THE ANSWER編集部)
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