「39歳ですよね…?」 日本人に衝撃走ったW杯の驚異的ドリブルが話題「合気道の演舞みたい」メッシが4人翻弄
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が15日(日本時間16日)に行われ、イングランドとアルゼンチンが対戦し、アルゼンチンが2-1で逆転勝利。2大会連続の決勝進出を果たした。劣勢だったアルゼンチンだが、土壇場で底力を発揮。全得点に絡んだメッシの驚異的なプレーに驚きの声が広がった。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が15日(日本時間16日)に行われ、イングランドとアルゼンチンが対戦し、アルゼンチンが2-1で逆転勝利。2大会連続の決勝進出を果たした。劣勢だったアルゼンチンだが、土壇場で底力を発揮。全得点に絡んだメッシの驚異的なプレーに驚きの声が広がった。
反響を呼んだのは前半36分の場面だった。ピッチ中央右サイド寄りでボールを持つと、イングランドのケインと球際の攻防で対峙。巧みな身のこなしでかわすと1人、2人と相手をドリブルで突破し、最後はファウルで止められた。
39歳とは思えぬ身のこなしと技術が光ったワンシーンが、スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xなどで公開され瞬く間に反響。日本の早朝に飛び出した超絶プレーにファンからは「本当39かよ?」「やっぱり、次元が違う」「才能という言葉だけじゃ説明できない」「これ39歳はもうよくわからん」「やっぱりおかしいメッシ」「なんか合気道の演舞みたい」「この人39歳ですよね…?」と熱い視線が注がれた。
試合は後半10分、イングランドのゴードンが右クロスを押し込んで先制。その後、アルゼンチンが猛反撃に出たが1点が遠い展開に。それでも同40分、メッシのパスを受けたエンツォ・フェルナンデスがミドルシュートを叩き込み同点とすると、後半アディショナルタイム2分にメッシのクロスをラウタロ・マルティネスが頭で押し込んで勝ち越し。このまま勝利し、劇的な逆転勝利を掴んだ。
(THE ANSWER編集部)
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