「なんでこんなことした?」フランス大エースの行動が物議 敗戦濃厚…相手GKに「何考えてんの」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、フランスがスペインに0-2で敗れた。ノーゴールに終わったキリアン・エムバペの“蛮行”とも言える振る舞いに、海外ファンからは厳しい声が上がった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、フランスがスペインに0-2で敗れた。ノーゴールに終わったキリアン・エムバペの“蛮行”とも言える振る舞いに、海外ファンからは厳しい声が上がった。
フランスは前半22分にPKで先制を許すと、後半13分にも追加点を奪われた。得点ランキング首位タイの8得点をマークしていたエムバペも沈黙した。
試合終盤の後半41分。エムバペは、ボールを拾い上げようとしたスペインGKシモンの隙をつこうとした。急加速で接近し、勢いあまって激突。肘で突き飛ばすような形になってイエローカードが提示された。
エースのイラつきが如実に表れたシーンに、X上の海外ファンからは厳しい声が並んだ。
「なんでこんなことしたわけ?」
「アルゼンチン代表だったら大炎上している」
「何考えてんのよ」
「パラグアイが何とかって言ってたよな」
「飛び肘打ちだ」
「一発レッドじゃないの?」
フランスは18日(日本時間19日)の3位決定戦で、イングランド─アルゼンチン戦の敗者と戦う。
(THE ANSWER編集部)
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