「マジ異常」「評価爆上がり」 W杯スペインに“負けなかった”小国が再脚光「日本と試合して」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、スペインがフランスを2-0で撃破し、19日(同20日)の決勝に進出した。今大会、スペインに唯一負けてない小国が再脚光を浴びている。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、スペインがフランスを2-0で撃破し、19日(同20日)の決勝に進出した。今大会、スペインに唯一負けてない小国が再脚光を浴びている。
スペインは前半22分にPKで先制すると、後半13分にも追加点。ここまで8得点とフランスを牽引してきた大エース・エムバペを封じ、4大会ぶりの優勝に王手をかけた。
進撃する“無敵艦隊”だが、今大会7試合で唯一勝てなかった国がある。1次リーグ初戦で対戦したカーボベルデだ。人口60万人に満たない滋賀県程度の面積の小国は、GKヴォジーニャの神セーブ連発でスペインと0-0で引き分けた。
カーボベルデは、決勝トーナメント1回戦でもアルゼンチンを相手に延長死闘を繰り広げた。2-3で散ったものの鮮烈な印象を残し、この日のスペイン戦の後もX上の日本人ファンから様々な声が上がった。
「カーボベルデの評価絶賛爆上がり中」
「スペインに負けてないの今のところカーボベルデだけじゃん」
「このスペインに引き分けたカーボベルデマジで異常だろ アルゼンチン戦でフロックじゃない事も証明されたし」
「カーボベルデ馬鹿みたいに強かったんじゃねーかよ」
「爪痕残したよなあ」
「カーボベルデ様 まじで日本と試合してくれませんか」
スペインは、イングランド─アルゼンチン戦の勝者と19日(日本時間20日)の決勝で激突する。
(THE ANSWER編集部)
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