「あれ?見覚えある」日本が既視感 W杯準決勝のピッチにいた人物に甦る記憶「見たことあると思ったら…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、スペインがフランスを2-0で撃破し、19日(同20日)の決勝に進出した。この試合を裁いた主審には、日本人ファンからも様々な声が上がった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、スペインがフランスを2-0で撃破し、19日(同20日)の決勝に進出した。この試合を裁いた主審には、日本人ファンからも様々な声が上がった。
スペインは前半22分にPKで先制すると、後半13分にも追加点。ここまで8得点とフランスを牽引してきた大エース、エムバペを封じ“無敵艦隊”が4大会ぶりの優勝に王手をかけた。
この試合で主審を務めたのは、エルサルバドル出身のイバン・バルトン氏だ。1次リーグの日本─スウェーデン戦では中村敬斗の短いソックスを指摘し、履き替えるように指示。堂安のファウルを巡っては、テレビ解説の元日本代表・本田圭佑が「レフェリー、ちなみにどこすかナショナリティ?」と尋ねる一幕もあった。
日本テレビ系の中継やDAZN配信で気づいたファンも多く、Xには様々なコメントが寄せられた。
「よく見たら今日あのエルサルバドル人のレフェリーやん」
「あれ?主審見覚えある」
「中村選手のソックスにクレームして外に出した人じゃない?あの顔は忘れん」
「危険な香りがする…」
「なんか見たことあると思ったらやっぱり」
「嫌な記憶が蘇る気がするんだけど…気のせい?」
敗れたフランスのデシャン監督はジャッジに不満。イタリア出身の著名サッカー・ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ記者は、自身のXで「一つ質問したい……あの審判には、ワールドカップ準決勝を裁くのに必要なレベルが本当に備わっているのだろうか?」という指揮官のコメントを伝えている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








