「フランスどうした?」早朝の日本人が直視した「0」 何もできなかった90分超「天敵って感じ」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、準決勝のフランス―スペイン戦が行われ、スペインが2-0で勝利し決勝進出を決めた。1次リーグから圧倒的な攻撃力を見せていたフランスを封じ込めたスペインの強さに衝撃が走っている。

北中米ワールドカップ準決勝
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、準決勝のフランス―スペイン戦が行われ、スペインが2-0で勝利し決勝進出を決めた。1次リーグから圧倒的な攻撃力を見せていたフランスを封じ込めたスペインの強さに衝撃が走っている。
ネット上で「事実上の決勝戦」とも謳われていた欧州の雄同士の一戦。スペインがボールを支配する中、前半20分にフランスのディニュがペナルティエリア内でスペインのヤマルを蹴ってしまい、スペインがPKを獲得した。オヤルサバルが冷静に決め、前半22分に先制。さらにスペインは後半13分、オルモとのワンツーからポロが追加点を決めた。そのまま逃げ切り、2-0で勝利した。
今大会フランスは攻撃陣が好調で、1次リーグから全勝でベスト4入り。しかし、2010年王者でもあるスペインに完封された。ネット上の日本人ファンからも「フランスがここまで何も出来ないとは」「フランスどうしたの?」「フランスはスペインが天敵って感じか」「あんなに強く見えたフランスが強く見えない。スペイン強い」とスペインに驚きの声が上がっていた。
中継した日本テレビ系で解説した元日本代表の柿谷曜一朗氏は試合後「フランスらしさが出せなかった。スペインの組織力を感じました」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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