女子バレー日本、集合写真前列2人が持ったモノに万感 気づいたファン「感動」「泣きそう」
バレーボール女子日本代表は、ネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド6位で、22日開幕の決勝ラウンド(中国・マカオ)進出を決めた。劇的逆転勝ちを果たした12日の予選ラウンド最終戦後、集合写真で選手が手にしたアイテムに注目が集まっている。

女子ネーションズリーグ
バレーボール女子日本代表は、ネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド6位で、22日開幕の決勝ラウンド(中国・マカオ)進出を決めた。劇的逆転勝ちを果たした12日の予選ラウンド最終戦後、集合写真で選手が手にしたアイテムに注目が集まっている。
勝てば決勝ラウンド進出、負ければ敗退という大一番だった12日のポーランド戦。0-2からミラクル大逆転で日本は生き残った。
涙を流す選手もいたほどの死闘。試合後、集合写真を撮影する際に前列の和田由紀子と栄絵里香が持っていたのはゴーグルだった。
6月17日、セルビア戦の第1セットに荒木彩花が左足を負傷。離脱した24歳のトレードマークがゴーグルのため、復帰を目指している仲間を思っての行動とみられる。
X上のファンも反応。「荒木選手のゴーグルも一緒に撮影めっちゃいい…」「ケガした荒木選手のゴーグルを持って撮ってたの見て感動…」「集合写真に荒木選手のゴーグルも入れてあげててこういうところにもチーム力の強さが垣間見えた」「最後荒木選手のゴーグル見て泣きそうになった」などのコメントが寄せられていた。
2年ぶりの表彰台を狙う日本は、22日の準々決勝でブラジルと激突する。
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