W杯で大バズりした日本人「感極まる出来事がありました」 後日談明かす「一生忘れません!!」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は最終盤を迎えている。大会中に米放送局のインタビューに登場した日本人が世界中で大バズり。約1か月経った13日、本人が「感極まる出来事がありました」と後日談を明かしている。

北中米W杯
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は最終盤を迎えている。大会中に米放送局のインタビューに登場した日本人が世界中で大バズり。約1か月経った13日、本人が「感極まる出来事がありました」と後日談を明かしている。
ある日本人が世界で大きな話題を呼んだのは、6月14日(日本時間15日)の日本―オランダ戦の試合前のこと。会場のダラススタジアム周辺で、現地放送局「FOX4ニュース」の女性レポーターが観戦に訪れたサポーターにインタビューを試みていた。一般サポーターとしてマイクを向けられたのは、日本テレビ系・北日本放送(KNB)の中久木大力(なかくき・ひろちか)アナウンサーだった。
中久木アナは自己紹介しながら絶叫。「TOYAMA 富山」と書かれたユニホームをアピールしながら、片言の英語と日本語でハイテンションで回答した動画が同局公式TikToKで公開されると、890万を超えるいいねがつく大バズりとなった。
あれから約1か月が経った7月13日。中久木アナが「感極まる出来事がありました」とつづって自身のインスタグラムを更新した。「ワールドカップ取材の際に、私にインタビューをしてくれた現地地元局のFOX4から素敵な贈り物が! しかも寄書きまで 感謝、感謝、感謝です」とし、帽子やマグカップ、Tシャツなどのプレゼントを公開した。
現地では「ヒロチカ・ナカクキ」という自己紹介が「ヒーロー・チキンナゲット・クッキー」と聞こえるとして話題になっており、中久木アナは「ヒーローチキンナゲットクッキーはあの出来事を一生忘れません!!!」とつづり、「アメリカとの友情は、世界との友情は、FOX4との友情は、これからも永遠に続きます 私は幸せです。FOX4の皆さん、本当にありがとうございます」と感激していた。
(THE ANSWER編集部)
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