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ハーランド苛立ちの決定的瞬間「酷い」「本当に愚か者だ」 ノルウェー決定機で…30歳に相次ぐ怒りの声

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)でノルウェーは11日(日本時間12日)、米フロリダ州マイアミで行われた準々決勝でイングランドに延長の末、1-2で敗れた。結果論だが、数的有利だった決定機を逃したシーンに、さまざまなファンの声が挙がっている。

準々決勝でイングランドに敗れたノルウェーのハーランド【写真:ロイター】
準々決勝でイングランドに敗れたノルウェーのハーランド【写真:ロイター】

北中米ワールドカップW杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)でノルウェーは11日(日本時間12日)、米フロリダ州マイアミで行われた準々決勝でイングランドに延長の末、1-2で敗れた。結果論だが、数的有利だった決定機を逃したシーンに、さまざまなファンの声が挙がっている。

 注目を浴びた場面はノルウェー1点リードの前半44分。高い位置でボールを奪い、2対1と数的優位な状況をつくった。ゴール前では今大会7得点のアーリング・ハーランドがフリー。しかし、縦への絶妙なパスを受けた30歳アレクサンダー・セルロートは自ら勝負を仕掛けた。結果はイングランドの守備陣に囲まれ、左足シュートはブロックされた。この場面、ボールを要求していたハーランドは思わず苛立ちを露わにした。

 米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xは「アーリング・ハーランドはアレクサンダー・セルロートからこのボールを欲しがった イングランドは数分後に同点に追いついた」と伝えた。SNS上では海外ファンから、さまざまなコメントが書き込まれた。

「セルロートの自分勝手なプレーだ」
「彼は何を考えているんだ。忘れられないミスになるだろう」
「簡単な2対1で世界最高のストライカーにパスを出せないなんて」
「ノルウェーはボールを保持しがちな選手がいたから負けた」
「セルロートは本当に愚か者だ。あまりに自己中だ」
「ノルウェー人じゃないけど、これには怒った」
「セルロートが得点のチャンスを台無しにしてしまった。酷い」

 ノルウェーは、この決定機を逃した直後の前半アディショナルタイム、ベリンガムの得点で同点に追いつかれると、延長でもベリンガムに決められ敗戦。もしも…ノルウェーに2点目が入っていれば――。試合の展開は大きく変わっていたであろうだけに、このワンプレーはファンの間で議論を呼んでいる。

(THE ANSWER編集部)

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