「退室する前…」敗戦後会見でも発見された森保監督の礼儀 1時間話した最後「本当に気品がある」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。試合後会見で見せた森保監督の礼儀正しい振る舞いが、海外メディアで話題となっている。

会見で発見された礼儀
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。試合後会見で見せた森保監督の礼儀正しい振る舞いが、海外メディアで話題となっている。
シンガポールメディア「フットボリタ」は公式インスタグラムに森保監督の様子を掲載。会見の最後にお辞儀する動画を添えて「日本がブラジルにラウンド32で悲痛な敗戦を喫した後、日本のモリヤス監督は残ることを命じられていないにも関わらず、1時間近くもメディアに対して話していた。退室する前には、部屋にいる記者たちに感謝するためにお辞儀し、喝采を浴びていた。本当に気品がある」と紹介した。
この投稿は話題を呼び、投稿から約23時間時点で4万5000以上のいいねが付いている。敗戦の悔しさが残る中でも、最後まで誠実に対応した日本の指揮官。その振る舞いは国境を越えて反響を呼んでいるようだ。
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