「泣きたいだろうに…」敗戦直後、田中碧へ寄り添い続けた男に感涙「呼ばれた理由が詰まってる」
サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。後半アディショナルタイム(AT)まで1-1の激闘を演じたものの、土壇場で決勝点を許した。試合後、チーム最年長39歳の心遣いにファンの注目が集まった。

ワールドカップ北中米大会
サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。後半アディショナルタイム(AT)まで1-1の激闘を演じたものの、土壇場で決勝点を許した。試合後、チーム最年長39歳の心遣いにファンの注目が集まった。
無情のホイッスルが響くと、選手たちはピッチに倒れ込んだ。途中出場した田中碧も涙が止まらなかった。後半AT6分、自陣ペナルティーエリア左でボールを失い、そこから決勝点を奪われた。試合後、5大会連続出場の長友佑都は、うなだれる田中の背中に手を添え、励まし続けた。また円陣の中で森保監督がチーム全員への言葉をかけた後も、田中のそばを離れず、支え続ける姿があった。
長友の振る舞いにSNS上のファンも感涙していた。
「長友も泣きたいだろうに、すぐ田中碧のもとにかけつけたとこに呼ばれた理由が詰まってる気がする」
「田中碧の近くにずっと長友、板倉、久保がくっついているのは今後に活かしたいね」
「ずっと田中碧に寄り添う長友が漢すぎる」
「長友と板倉がずっと傍にいてくれて良かった」
「田中碧の痛みに寄り添う長友さんかっけぇよ」
「責任感じてる田中碧にずっと寄り添ってる長友が最高だね」
グループステージ最終戦のスウェーデン戦では途中出場した現役レジェンド。この日の敗戦後の振る舞いにも、チームに欠かせない存在だったことを改めて印象づけていた。
(THE ANSWER編集部)
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