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本田圭佑が指摘していた「4」の呪いは解けず 気づいたファン「本当に重いなぁ」「今後も…」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイム(AT)に決勝点を奪われ、1-2で敗れた。NHK BSで解説を務めた元日本代表・本田圭佑が過去に発していた言葉が、再びクローズアップされた。

本田圭佑【写真:スポーツ報知/アフロ】
本田圭佑【写真:スポーツ報知/アフロ】

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイム(AT)に決勝点を奪われ、1-2で敗れた。NHK BSで解説を務めた元日本代表・本田圭佑が過去に発していた言葉が、再びクローズアップされた。

 前半29分、佐野海舟の衝撃ゴールで先制。だが、後半11分に追いつかれると、終了間際に決勝点を許して森保ジャパンが散った。

 この試合はNHK BSで解説した本田。1次リーグ最終戦でスウェーデンと引き分け、決勝T進出を決めた際には、「(W杯の)4試合目で勝った過去はないんで、次勝たないと。試合数だけで言うと4試合目は疲労がくるが、ある意味、次は日本新記録をかけて戦うんですよ」と話していた。

 出場国が史上最多48か国となった今大会も、4試合目となる決勝T1回戦で敗退。成績としては2022年カタール大会の16強を下回る結果となった。

 本田の戦前の言葉を思い出したファンも多く、Xには「本田さんが言ってた4試合目(トーナメント1つ目)が鬼門なんだね」「本田が前に言っていた、4試合目に勝てない 本当に重いなぁ」「ベスト○○っていうより本田さんが言ってた4試合目に勝つことって考え方が一番しっくりくるし、今後もそういう見方をしよう」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)



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