日本を待ち受けていた現実「死のグループにもほどがある」 結局“2・5・6”「ヤベェ相手しか…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は27日(日本時間28日)、1次リーグ全日程が終了し、決勝トーナメント(T)に進出する32チームが出揃った。組み合わせも確定し、日本のファンの間では「結局F組はグループもトーナメントもキツイ」「死のグループにもほどがある」との声が上がっている。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は27日(日本時間28日)、1次リーグ全日程が終了し、決勝トーナメント(T)に進出する32チームが出揃った。組み合わせも確定し、日本のファンの間では「結局F組はグループもトーナメントもキツイ」「死のグループにもほどがある」との声が上がっている。
1次リーグF組を2位で通過した日本は、決勝T初戦でC組1位突破の王国ブラジルと激突する。F組1位通過のオランダは、前回大会4強のC組2位モロッコと対戦。3位通過となったスウェーデンの相手は、前回準優勝のI組1位フランスとなった。
FIFAランキングではブラジルが5位、モロッコが6位、フランスが2位と世界屈指の強豪ばかり。17位の日本にとってはいずれも格上だ。改めてどの順位で1次リーグを突破していても強敵が待ち受けていたことが示され、X上の日本ファンからは驚きの声が上がった。
「Fグループって、1位通過でも2位通過でも3位通過でもどこいってもヤベェ相手しかいないじゃん」
「結果としてグループFを引き当てた時点で決勝トーナメントの組み合わせはどこ行っても地獄だったな」
「結局F組はグループもトーナメントもキツイと言うことで」
「結果的にどこ行っても強豪国との対戦でしたね」
「死のグループにもほどがある」
日本とブラジルの決戦は、29日(同30日)午前2時キックオフだ。
(THE ANSWER編集部)
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