「このタイトル何?」韓国敗退直後…テレビ局が流した曲に呆然 日本語訳すると「涙が出るよ」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、米フィラデルフィアでグループK第3節のウズベキスタン―コンゴ民主共和国戦が行われ、3-1でコンゴ民主共和国が勝利。この結果、決勝トーナメント(T)進出の可能性を残していた韓国の、2大会ぶり1次リーグ敗退が決定した。この試合を中継していた韓国の放送局が、試合後に流したエンディング曲にファンが呆然となっている。

他力本願叶わず…とどめ刺された試合後に「本気だった人だけが~」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、米フィラデルフィアでグループK第3節のウズベキスタン―コンゴ民主共和国戦が行われ、3-1でコンゴ民主共和国が勝利。この結果、決勝トーナメント(T)進出の可能性を残していた韓国の、2大会ぶり1次リーグ敗退が決定した。この試合を中継していた韓国の放送局が、試合後に流したエンディング曲にファンが呆然となっている。
A組で1勝2敗、勝ち点3の3位だった韓国は、決勝トーナメント(T)進出のためにはこの試合が引き分けに終わるか、ウズベキスタンが5点差以内の勝利を収めることが絶対条件だった。
ウズベキスタンが先制したものの、コンゴは後半23分にエースのウィッサがPK獲得。自ら冷静に決めて同点とした。さらに同33分、マイェレが一瞬のスキをついて決勝弾。アディショナルタイムに入ってからもウィッサがゴールした。
この試合を韓国で中継していた放送局「JTBC」の画面に試合後現れたのは、エンディングテーマの曲名。女性シンガーソングライターのクォン・ジナが歌うバラードで、英題は「Stupid Love」。韓国での題名を日本語訳すると「本気だった人だけがバカを見る」となるだろうか。
韓国の現状を皮肉ったような選曲になってしまい、X上にはファンからとどめを刺されたかのようなコメントが並んだ。
「JTBCがマジで狂ってると思う」
「32強が水の泡になった瞬間の選曲、笑った」
「このタイトル何? 歌がまたなんでこんなに悲しいんだよ」
「そのまんまじゃん。涙が出るよ」
「進出可能性が0になるから、本気だった人だけバカになるってのが笑えるね」
「世の中ってみんなこんなもんか ただ今回のワールドカップだけじゃない気がするな」
湿っぽい雰囲気にさらに「(解説の)パク・チソンが涙を飲み込むようだ」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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