W杯敗退ウルグアイが“空中分解” 協会が帰国チャーター便キャンセルか 選手は民間便使用へ…米紙報道
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は26日(日本時間27日)、1次リーグH組最終節でウルグアイがスペインに0-1で敗れ、勝ち点2の3位が確定。他グループの状況からこの時点で敗退が確定した。失意の帰国となるチームだったが、自国協会がチャーター便をキャンセルしたという。米紙「USAトゥデー」が伝えている。

ワールドカップ北中米大会
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は26日(日本時間27日)、1次リーグH組最終節でウルグアイがスペインに0-1で敗れ、勝ち点2の3位が確定。他グループの状況からこの時点で敗退が確定した。失意の帰国となるチームだったが、自国協会がチャーター便をキャンセルしたという。米紙「USAトゥデー」が伝えている。
同紙は「ウルグアイ連盟がW杯敗退後にチャーター便をキャンセルしたと報じられる」との見出しで記事を掲載。ウルグアイ紙「エル・パイス」やウルグアイ放送局「テンフィールド」の報道を交え、「協会はメキシコのベースキャンプから(ウルグアイの首都)モンテビデオへと選手たちを送り届ける予定だったチャーター便をキャンセルした」とした。選手たちは何便かに分かれてコマーシャルフライトで帰国することになるという。
ウルグアイは、スペイン戦前半にセーブミスで失点したGKムスレラが交代を直訴。後半にはベンチに下げられた大黒柱のバルベルデが、ビエルサ監督とは握手しなかった。戦前に一部主力選手との不和が海外メディアに報じられていた指揮官は大会後に退任するとみられている。
(THE ANSWER編集部)
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